DVDで『エネミー・オブ・アメリカ』を観ました~

監督はスリルと緊迫感が売りらしいトニー・スコット。
主人公は「アイ、ロボット」のウィル・スミス。
プロデュースには「パイレーツ・オブ・カリビアン」の
チャド・オーマンが控えている映画だよ。
サイバー系のアクションものとして観たら、
リアル感があって☆☆☆☆の出来かな?
あ、これは個人的な評価なので、その点はご了解ください。
NSAの最新鋭テクノロジーを駆使した監視追跡システムで
主人公がグイグイと追いつめられていくところがスゴイ。
これじゃ TwitterやFacebookの投稿を日々監視するなんての
お茶の子サイサイ(?)だろうなーって思う。



映画だから面白いって言っていられるけれど
高度監視社会の行き着く先が示されているようで、
「超」をつけて激しく気味が悪いよ~。
これでいいのか・・・って考えさせられる映画だった。
ナイショ話もできないぜっ。



それにくらべて、なんと平和なピグライフ♬
飼いはじめたばかりの牛や羊、にわとりも
あっという間に育ちました



