PECOchan

PECOchan

個体が創りあげたものもまた、
その個体同様に
遺伝子の表現型。



あの頃とは違うけど、
変わっちゃったけど。

そんな僕もまた、
周りに作り上げられた
ものなのでした。



受け入れつつ、
書いてゆきます。

Amebaでブログを始めよう!

水槽を始めた。

ネイチャーアクアリウムってやつ。

 

一回創って黒髭苔に全面やられて半分ばらしてもう一回作り直した。

 

 

ヤマトが全滅したけど、

そっから持ち直して今は調子良い気がする。

 

あとは岡田に勧められてえーペックス始めた。

マジで全然成長しないクソ雑魚だけど、

1日一回やってしまう。

 

んで釣りも潮干狩りも引き続き。

 

 

あとあれだ、

全く仕事がなくてどうしたもんかと病んでいたら、

また辻野さんに呼んでもらってPLTの広告案件もらった。

頑張ってトリートメント書いてなんとか通して、

今まで作った広告では一番満足いく物を創れた。

リンクは無いけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまで書いていて、

気づくと思うんだが一つ大事なことが抜けている。

そう自主制作。

Fromが解散してから、

自主制作を考える機会が一切無くなった。

当たり前だけど。

 

そして怖いのが、

自首をやるのがもはや面倒くさいと思ってしまっている自分もいる。

今まで費やしてきた部分を他の趣味に回してしまっている。

やっぱ、内山との違いはそこで、

俺は結局映像もすごい好きだけどその他のこともおんなじくらい好きだってことなんだよね。

他の趣味と同列、写真も然り、そんなもんだったってこと。

 

でもやっぱり心のどこかが欠けているような感覚は拭えないので、

みほさんドキュメント、中ティ結婚、ルカさんMV片付けて魚考えるぞ。

英会話も。

 

 

 

 

ちくしょーーーーーーーーーー

 

 

明後日から屋久島

富山、浜松旅、インポッシブルがクソ大変だったけど、

この歳で行った事は一生の財産になると思う、

ここまで腹割って話すこともないと思う、特に二人は

本当に行ってよかった

 

 

どっかの風呂が忘れられない

あそうトンネル温泉とかいうところだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小野川さんと昨日話して、

7月に韓国の企画マーケットでピッチできる様に進める事になった、

どうなるか全然わからんけど、

俺としてできる事は万全に詰めていく。

英会話ももちろん。

暇な時間全部英会話やるぞまじで。

 

 

前の日記から一ヶ月経ってた。

この一ヶ月特に主だった変化は無いな。

仕事もないのでまた本格的に釣りにどハマり中。

仕事ない時は仕事を忘れるしかない!ってことで。

 

 

夢にまでみた堤防からイナダ、やっちゃったよ。

俺はこの初島で、今後一生釣りを続けていくんだろうなって確信した。

後タモを買うと確信。

 

 

 

 

 

 

さてこの日記を描こうと思ったのは釣果報告では無くて、

新作映画の話。

ずっとこれ聴きながら企画やってるんだけどなかなか進まず。

 

 

 

ただ一つ言えるのは、

どんどん魚にのめり込んでいけてると言うこと。

それだけは自信を持って言える。

 

来週は小野川さんとmtg。

進展したい。

 

 

映画

『魚の聲』

 

いやーいつの間にか劇場公開迎えてましたよ。

映画「青い、森」

 

今は公開から一週間くらいかな。

誰も見てないと思うからここで先に告知しちゃうと、

なんと明日原田郁子さんとトークショーをできることになりました。

いやーまだ信じられないよね、あの雲の上の存在だった人と。

楽しもう。

 

 

 

雲の上というと、

この一ヶ月マージで過酷だった仕事が終わった。

はるかさんミロコさんとのtaguedava。

正確にはまだDVD納品されてないからわからないんだけど、

本当にやり切った。

以下ジュリアンに指示書と一緒に送った文章。

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完全余談だけど。 結構今回の映像個人的に大切なやつになる気がしていて。 これ最初はるかさんとミロコさんって画家さんに送った時、 二人とも最高だって言って直し一個もなかったんだよね。 はるかさん普段俺以外と仕事する時はかなり苦戦するらしくて珍しいし、 想像を遥かに超えてたってベタ褒めしてくれて。 そのあとクライアントの朝日新聞に送った時も同じく直しなくて感動して涙ぐんだと。 それ聞いて、俺この仕事を今後続けるときの指針になりそうだなと思ったんよ。 こういう映像ばっか作りたいとかじゃなくて、こういう風に自分の作家性を刈り取ってくれる人と仕事するのが一番みんなが幸せになるなと。 なので皆んなのためにもいい作品にしたくて。 映像で言いたい目線的にも、喋ってるのは二人なんだけど質問してるのは俺だから、 作りながら俺自身が普段考えてることが可視化できて改めて自分がものづくりで興味を持つポイントが明確になった。 ということが色々あり、一緒にいい作品にしよう。 よろしくです。

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今まで仕事は仕事で100パーセント割り切れてやってたし、

それが心地よかったんだけど、

この仕事は俺のやりたいことに完全に出資してもらうような感じで進められた。

その結果二人もクライアントも本当に喜んでくれて。

つまりやりたいことやって金がもらえるということにまだ希望を持ってもいいのかもしれないという事なのかな。

間違いなく今年の仕事では忘れられない一件になると思う。

 

 

そういう意味では今やってる環さんのfidgetもそうだね。

完全に俺のやりたいことをこれまた100%押し通して進んでる。

ここから俺にできることは自分を信じてやりきるのみ。

 

 

 

 

 

 

いやーなんか少しずつ変わってきたな。

全然tagudava予告が進まない。笑

寒くなってきた。

頑張ります。