今の家を購入したのが、2012年の秋頃で、引っ越しが完了したのが、2013年の1月でした。

イギリスでの家購入に関して、私が学んだ事を少し書いていきますね。

1. 物件探しは、Rightmove というサイトにて吟味する。➡毎日のように、新しい物件が、間取りや写真、地図、学校の情報等と共に更新されます。PCのブックマークにファイルを作り、好きな物件、見学に行きたい物件を保存してました。

この家も、サイトを見ていて、ピーン‼ときたお家でした。

2. 家の見学を予約して、見に行く➡この時、ただ、間取りを把握する為ではなく、ボイラーの場所と型年数、窓の構造、天井、壁のひび割れ の無、ガレージ等、外の見学も忘れずに。

3. 必要あらば、日を改めて、再度見学を申し込む。

4. 値段交渉を始めるか、不動産屋さんに断りの旨を伝える

5. 値段交渉成立後に再度、物件を見に行く事も可能です。

6. その家の安全性等を記した報告書を貰う。ここで、不備が見つかる事が多い。→再度、値段の交渉をする場合もあれば、交渉決裂もありうる。

7. 弁護士さんから送られてくる書類に目を通し、意義がなければ、サインをして、引っ越し日時を決める

というのが、大体の大まかな流れでした。

まぁ、イギリスにある大半のお家は、古い家ばかりなので、何らかの故障等が発見されるのは当たり前だし、住み始めてから、あれれ~~?という事もあるある。

次の記事には、もう少し詳しくお家購入について書きますね。

↓は、リビングに飾ってある絵です。家族3人が、一目惚れしたキャンバス画です。



Thank you for visiting my blog. 音譜
あれよ、あれよという間に、数年の月日が流れてしまいました。

最後の記事が、「家の購入について」でした。そうそう、あの後、気に入ったお家が見つかって、何とか購入しました。

その引越しから、既に4年目に突入しました。娘も、すくすくと育って、今年で7歳になります。

私自身にも、色んな変化があり、どこからお伝えしていこうか迷うところですが、また、少しずつブログを書き始められたらなぁと思っています。

また、皆さん、宜しくお願いします。



いやぁ、どんだけ、放ったらかしでしょうか、このブログ。
記事は書かずとも、皆さんのところへはチョコチョコ、チョコ見でお邪魔しちょりました。
(ほな、ぺタ押せッ!!!) との声が聞こえてきそうで怖いです。

申し訳ないです、読み逃げ。。。

いや、何を思って、また、復活したのかと言いますとね、ひょんなことから、家の購入を試み始めまして。
これも、一重に義母のおかげ。。。

「彼女が小さな家に引越すわ、私」と言い始めたのが、去年。 今年の春に、めでたく売却決定し、2ヵ月後の初夏に
引渡し完了となりましてん。

そして、なんと、義母が、「投資物件を2件程買うわ」 と言い出したんです。

ほいほい、と話は展開し、その投資物件の1件を、共同購入しようじゃないか。という事に
なったのです。

義母が、頭金を出すので、残りは自分達でローンを組み、月々、義母に少々のお金を支払うという約束。
これは、共同購入ということなので、家の値段に対する頭金の割合が、彼女の所有権という事。なので、月々に支払うというのは、余は、安い家賃ということでしょうか。

まぁ、そんな話が決まり、夢のマイホーム。。。なんぞと心躍る日々を過ごした時期もありましたが、
そんな事言ってる場合じゃぁありません。

イギリスの家事情。。。そして、買い方を把握しないといけないのです。

こちらの家の購入方法は、競りと同じようなもの。

提示価格はあるものの、訪問した後、気に入った物件に、自分達が思う値段をエイジェントを通して売り手に伝えます。
勿論、他にも、その家を買いたい人も出てくるので、時には、提示価格以上に値段が跳ね上がる事もあるわけです。

そして、このエイジェントっつうのが、はっきりと申し上げまして、不必要な存在だという事を私、悟りました。
彼らは、言わば、売り手のお手伝いさん。 家が高く売れれば、売れるほど、懐に入る手数料も大きくなるわけなので、もう、あれやこれやとあることないこと、言ってきます。

まぁ、時として、本当の事を言ってるエイジェントもいるので、全員が全て悪者かと言うと、そうではないのも事実ではあります。

が、やはり、やられました。。。(涙)

つづく。。。