ども。堀美奈子のレポートまだ3行しか書けてない\(^o^)/

早くも煮詰まったので今日出会った漫画と小説のこと書きます。自己満☆


『坂道のアポロン⑥』小玉ユキ

中に『娚の一生』の広告が入っててテンション上がった\(^o^)/

内容はね、うん、新刊出る度に泣かされるよ(´;ω;)

60年代ってドラマチックな時代だったんだな。激動の、アクティブな時代って感じ。

学生運動が盛んだったり、駆け落ちしちゃったり。

今じゃ考えられないよね。そんな必死に人生かけなきゃならない恋とかしないよね、今のご時世。

だって恋愛に執着する必要ないんだもん、女性一人でも独立できるんだから。

なんか恵まれているようで、寂しいな(´;ω;)しょぼーん

てか淳兄イケメンすぎるって\(^o^)/そして百合香が高校生に見えない\(^o^)/

なんだか薫とりっちゃんよりこの二人の今後の方が気になる。



『なにもいらない』吉川トリコ

何気なく手に取って立ち読み。少女漫画的な小説でした。

ほしいと思ったものは全て手に入れなきゃ気がすまないお嬢様が、ロックバンドをやってる男の子に一目惚れするも全然つれなくて苦労するお話。

内容は全然違うけど、私が小説を読み出すきっかけになった島本理生の『ナラタージュ』を思い出した。

『坂道のアポロン』でも共通して感じたんだが

「なにもいらない」って思えるくらいの恋をさ、してみたいね←

何かを犠牲にしなくちゃいけないとか綺麗事のように聞こえるけどいやまじでそうなんだなって、思いました。

ようやく気付いた。おせー。

てかその彼の口ぐせが『めんどくせー』で、思わず江○かと思ったwww


あれだな、漫画だとどんな描写も受け入れられるのに

なぜか小説はリアルすぎてひどい描写は受け付けない。

何なんだろう、恋愛小説特有の喪失感というか虚無感というか寂しさ!

それは私の脳内で、そのシーンを変換できないからだ、知らないから。

だけど漫画や映画はそのシーンをもう完成させて見せてくれる。

これだ、だから私、こういう小説しか読めないんだ。

大人ぶってるのは誰だよ、実際何も知らないくせにね。




なーんてこっぱずかしいこと書いてみたよ(笑)

じゃね!
バイトが17時に終わり、カリカ単独まで時間があったので近くのサイゼに一人で入る。


うん、土曜日のこの時間に入ったのは間違ってた\(^o^)/


隣のアラフォー3人が恋愛話に華を咲かせてるwww


会話を全部記録しようかと思ったけど辞めた←


セックスアンドザシティはリアルな話らしいよwww


昼間からよく酒飲めんなおい。


私もアラフォーになったらこうなるのかな(´`)うるせー


とりあえず眠い。







カリカ単独は、全てが謎すぎたー\(^o^)/


結局魔王って何だったんだ\(^o^)/


タイガーバームって何ですか\(^o^)/知らないの私含めて5人もいなかったが\(^o^)/


オコチャが出演してたwwwあといつものように遠藤逸人とコッセこういちとデッカチャンもwww


カゲヤマ出すぎー!笑


お下品婦人のシリーズ何年やり続けるつもりだwwwまあ好きだからいいけど!


林さん歌上手すぎwwwwwwwww






家城さんの微笑み、好きだわ。


大好き。キュンキュンする。だからイケメンに見えるんだ←





あとさ、当日になって機材トラブルがあったらしくて、オープニングVが途中で切れたりした。。。


見てる側としてはそりゃ不満だったけど、映像が流れたこと自体が奇跡で


裏でスタッフさんがみんなでハイタッチをしていたと聞いてさ








私、こういう仕事に関わりたいって思ったよ。







オリエンや講演会で味わったあの達成感は何にも変えられない。


多分同じなんだ。どんなに辛くとも、たった数日のために練習を重ねて


喜びを不特定多数の人たちに届けるビッグビジネス。


私はこういう夢を売る世界でたくさんの笑顔を見たいな。






『カリカ』というエンターテイメントのおかげでまた新たにやりたいことが見つかったよ、ありがとう。
失敗しました、昨日の夜コーヒープリンを食べてしまったのが間違いでした。


案の定眠れず、バイト8時インだったのに遅刻、、、


慌てて家を出たので、財布を忘れました(´;ω;)最悪


すいません今日も授業出られませんでした、バイト終わってから家に帰りました。


ホントに授業に対してやる気なさすぎな私です。高いお金払ってもらってるのにって考えるくせに本当はきっと責任感なんて何もない

口任せ、キレイごとばかりで行動に移さない。つまんない人間だ、私は。

自分が良くわかんない。自己分析した結果、私は流されやすいというか影響されやすいと言うか

良く言えば感情が変幻自在。






で、昨夜寝られなかったので携帯で漫画を読んでいました。

『官能小説』という漫画です。あ、まじでタイトルに惑わされないでください(笑)

今も私はすでに漫画の影響受けてる。いや性的な意味ではなく

タイトルだけみたら、ただ性欲を満たすだけの漫画のように想像しがちだけど

全くそうじゃない。むしろ感動超大作のラブストーリー。

とあるカップルの出会いから別れまでを垣間見た感じ。

出会ってからバカップル振りを長い間発揮した挙句、ふとしたことで突然別れて

でも何だかんだで再開し、お互い未練や悔いを解消できた感じ。

そう、ハッピーエンドは復活愛ではなく、別々の将来の希望に向かって歩んでいく気持ちを確認し合う形だった。

なんて新鮮な終わり方。別れは悲しいだけじゃないけど、やっぱり辛い

この人はストーリーを描くのが上手くて、経験の有無問わず共感ばかり。

泣きまくったしキュンキュンしまくった。笑

ただ、タイトルである『官能小説』要素は中盤から皆無!

ただのヘタレ年下男子と超キャリアウーマン年上女子の不器用な恋愛物語でした。笑



しかし…年下っていいね(爆)



私は彩に共感しまくってたっていうか私=彩そのものだから、こう、キュンキュンするポイントが同じっていう(笑)

頼りがいがないとか考え方が未熟だとか、そういう不満でさえいとおしくて、成長してる、頑張っている姿を見ていたらなおさら好きになる。

年上だというプライドでさえ、たまに見せる積極性のおかげで溶かしてくれる。

いやぁ、椎野くんかわいいよ、必死なんだもん。全然格好悪くなんかない。

ていうか、地味で他の社員から変なあだ名つけられてるくらいの彩を、どうして椎野くんが好きになったのか未だに疑問w

だけど、こんな私を認めてくれる人がいるのかって考えられるだけで幸せだよね。

地味な人生を歩んでくる羽目になった理由は数えきれない。だけど後悔はしていない。

幸せな人にもそれなりの悩みがある。それを考えたら地味な人生なんていくらでも変えられるんだよ。



果たして、自分の身にもこんな素晴らしい恋物語は舞い降りてくるんでしょうか。

知識は人並みなのに経験不足すぎる/(^o^)\

彩くらいの年齢になれば、あんなに論理的な考え方になるのかしら。

ま、もし6年後もこのままの自分ならそうかもね。あー厄介。笑







なんかさ、自分に自信のない彩を見てたら見事に私自身とシンクロしちゃって、若干鬱になりかけたw

でも、こんな自分でも人の役に立てるんだと開き直ることもできた。

若干、前向きになれたかな?

この漫画に出会えて良かったです。