2026<4>

なんかね、知らん間に
誤解したまま大切な人とお別れしてる人って
もしかしたら結構いるんじゃないかって
この映画観ながら考えてしまった。
大切な人やけど事情があって
今は疎遠になっている人がいるとする。
もういいや…どうなろうが知ったこっちゃないと
思っていたとしても
その気持ちって一部で、心の何処かでは
信じたい気持ちって少なからずあるはずなんよ。
この先和解するかもしれないし
しないかもしれない。
いつか出来れば…と思っていても
相手が明日も元気でいる保証ってないんよな。
もちろん自分も。
今心にある気持ちはその時に伝えなきゃな、と
そんな事を考えるここ最近。
この映画でもね、
思い込みというか誤解が誤解を生んで
主人公は苦しんでたのよね。
この先
見送る側、見送られる側双方の心配事を
少しでも減らしておきたいと
家のこと、お店のことを話していると
今まで一緒に生活してきたのに
知らなかったことというか
気づいてあげられてなかったな〜と思うことが
いくつかあったんです。
「大丈夫」って言葉には
本当に大丈夫な時に使う「大丈夫」
と
相手に心配かけまいと使う「大丈夫」があって、
それを見極めるのが難しい時がある。
今回は後者の「大丈夫」に気づけたから
よかったけど、
これまでの
その「大丈夫」を
日頃の行いやその人の性格で勝手に判断して
そのままの意味で受け止めてたの。
けど、違ったんよね。
私と考え方が違う部分があって、
その考え方がどうしても受け入れられず
軽蔑してる部分もあるけど
あの人はあの人なりに頑張ってたことを
いなくなって気づいたんよね。
(生きてます。入院してて…)
父が再入院して心ざわついてる時に観たから
映画の感想とはだーーいぶ逸れましたがw、
こうやって私は映画を観て
心の整理をしてるようです。
いつも何かあると。
てなわけで何本か観てたので
徐々に上げていきますー記録として。
最後にちょこっとだけ感想を…
約10年前の中村倫也くんですって
❤️
幼さが残っていて、
かっこいいより可愛いが勝ってましたわん❤️
※画像&動画お借りしましたm(__)m