塩野七生さん
私がこの方を知ったのは「おとな二人の午後」という五木寛之さんとの対談がつづられている本でのこと。
この本自体も、ブログで紹介されているのをみて 題名に惹かれて買ってみたものだった。
それからしばらくして、本読みの方々と話すと皆さんよくご存じで ふと会話の中で出てきたりすることがあるのだ。それならば、私も!と思いつつ・・・
実は塩野さんの文章を読んだのは、これが初めてだったりする。
文藝春秋に連載されていたのもをまとめたものだ。
- 日本人へ リーダー篇 (文春新書)/塩野 七生
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- 日本人へ 国家と歴史篇 (文春新書)/塩野 七生
- ¥893
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1テーマ6P程度の文章。
それぞれ読んで「ほぉ」「うっ」と気づかされるのである。
あまりに小気味よくて、読み終えるのがもったいなかった。
これは、20代のうちに出会って良かった文章だ。塩野さんを知らない、本を読んだことがない方には特におススメです。
・・・この本を読んで、どうしても ワインをオンザロック で飲みたくなって実行してみた(笑)
~国家と歴史編 葡萄酒三昧~
なんだか、ちょっと大人になった気分だった。


