約3年ぶり。


まだこのブログが生きていたことにびっくり。


日々の考えたことを綴っていこうと思う。


組織が強くなる過程にいて思うこと。


各々が主体性をもって物事に取り組む。

些細なことに誰かがリーダーシップを発揮してそれが伝染する。


誰かが何かの業務を拾ってくれた。


相手の立場にたって仕事をしてくれた。


それを感じて自分も誰かのために


しっかり返そうと意識する。


その循環が主体性を生み、


組織を強くする。


そんなふうに最近は周りに支えられてばかりだ。


このヘルプを自分は誰に返そうか?


お客様である。


顧客にこの強い組織の主体性の賜物をぶつけていいきたい。


リミットは半年後。9月。


果てしなく、過去に自分の中で最も成長する一ヶ月にしよう。

物事は、


何かを捨てて、何かを得る。

でないとつきぬけない。


本当の目的を考えやりきる。

すぱっとやりきる。


思い切りやりきる。

誰も想像のつかないくらい。


その先に、見えない景色が見えるはず。


この一年で終わり。


やれることは今日全部やる


いつも怠惰に弱気になる自分に

いい聞かせたい言葉と姿勢。


精進します。


一日お疲れ様でした。





 4月より広島で働きます。


広島の町と人々を元気に、

自分は成長=社会と隣で働く人々に提供できるものの価値を高める。

家族の、親族の幸せを心底祈る


男を上げてきます。



高い山を見て、助けを借りて、遠慮せず、ぎりぎりまでやる。


日々、精進。




久方ぶりに自分のブログを

開いてみた。


ここは自分を顕示していた場であり、読み返すと、懐かしく、

ややこっぱずかしい恥ずかしい記事もあるが、

今にいたるルーツがあって。


でも、これからを見定めるにはいい場所だ。


なんか、誰かはわからないけど、

毎日ブログを見てくれている人がいることにも驚いた。


毎日かけないけど、

自分のペースで再会しようと思う。




三月中旬に外苑前にあるレストランホンダという店に

イタリアンを食べに行った。

もちろん自腹でいけるわけではなく、招待してもらっての食事。

シェフはアルポルトで副料理長をつとめたホンダさん。

食前酒はイチゴのスパークリングワインのようなものだったが、

これがとても美味しく、食欲をそそると共にコースの幕開けには完璧な一杯だった。

料理は素材の味(特に野菜)がとても生かされており、中でもホワイトアスパラを使った

一品は今までに感じたことのない味であり、美味だった。

その後も、ウニがのったイカ墨のスパゲティや、

トリュフをふんだんにかけた一品、

魚、肉とメインが続き

腹以上に心がとても満たされていくのを感じた。

23年間の人生において一番上手いイタリアンだったと思う。

そして今日、かねてから気になっていたイタリアンの重鎮、

片岡さんのお店アルポルトに行った。

ホンダで食べた料理があまりにも感動的だったので、

そのホンダさんが以前、働いていたアルポルトに行ってみたくなったのだ。

言わずと知れた有名店のわりには意外と質素な入り口に入り

早速、イタリア産のビールを頼み、料理はシェフのお任せコースを注文した。

出てきた料理は

ウニのゼリー、鮑をガーリックソースで味付けしたもの、イカ墨のリゾットなどなど

どれもとても手が込んでおり、

素材の味をそのまま生かすのがイタリアンという僕のステレオタイプは覆された。

こうして振り返ってみると、ホンダとアルポルトの料理には随分と差異があるように感じられる。

ホンダでは素材の味そのものに強く魅了されたが、

アルポルトは視覚でワクワクさせられた。

どちらにしろ、素晴しい空間でおいしい食事ができたことに変わりは、

ないのだが、師弟関係にあった人たちでさえ、お店を経営すると異なる

特質が生まれるのがとても興味深い。

僕は一流の味をまだまだ知らない。

察するにきっととても奥が深いのだと思う。

食をもっと知り、もっと楽しめる人間になりたい。