またまた、西表島の旅で訪れた島。

打ち寄せる波の音がいつもと違う。

だって、この島はバラスでできているから。





今回は「バラス島」を紹介します。

でも、写真少ないし、コンデジで撮ったので画質悪いですー。。。雰囲気感じて~。


バラス島は西表島の西部・上原港からすぐにある無人島です。

「バラス」って、『サンゴのかけら』のこと。

沖縄のビーチでよくみかける、小さい穴がたくさん開いた白い石(骨みたい!?)のことね。



バラスが、た~っくさん集まって島になってるのです。

真っ白な島だから、海と空の青さが引き立つ。

海の青のコントラスト最高です!



島はね、波によって、そのかたちを変えるそうです。

南側から波風が立てば、バラスは北へ移動し、

東側から波風が立てば、バラスは西へ移動する・・・。

決して、なくなることはないそうです。




ここはね、ダイビングやシュノーケルツアーの人気スポットです。

私は、ダイビングのときの昼休憩でバラス島へ連れて行ってもらいました。

本当は、星空観賞ツアーでバラス島に行く予定だったんだけど、

梅雨が明けてまもなくで季節風が強く吹き、

ツアーが中止になってしまっていたのです。



諦めてたのに、まさか行けるなんてラッキー!!




到着したときは、他に1隻の船が停まってたんだけど、

私がお昼ごはん食べてる間に帰っちゃったー!

急がなくてもいいのに、急いでごはん食べて島に上陸!!!


んふふ~(*^-^*)♪

島をひとりで貸切です。


ひとりでぼーっと海を眺めたり、

シュノーケルしてみたり(魚はあんまりいなかった・・・)、

波の音を聞いて過ごしました。



バラス島は「オリオンビール・サザンスター」のCMの撮影のロケ地でもあります。

CMソングを歌っている、Minami「ベストフレンド」のPVではたっぷり見れます。


You Tube で動画検索してみてね。


私が上陸した時よりも大きい・・・



西表島を訪れた多くの人が足を運ぶ人気の島。

水牛車に乗り、海を渡りその島に上陸することができる。

この島では、時の流れがゆっくりに変わる。



今回は、西表島の東にある小さな小さな「由布島(ゆぶじま)」を紹介します。

私は西表島を訪れたとき、

東部の大原港から西部の上原港に向けてレンタカーで移動し、

その途中でこの島に寄りました。



由布島は、島全体がが亜熱帯植物楽園であり、入園料が必要です。

西表島と由布島は約400メートルほどの距離があり、海の中を渡っていきます。

徒歩でも可能だけど、私はもちろん水牛車に乗って!ごー!!




水牛使いのおじさんが島のことを教えてくれます。

由布島は海抜がたったの1.5メートル程。

それなのに人がそこに住み、生活できたのは水源の確保が容易だったからとのこと。

今は水道が引かれているんだけど、1メートル掘ると真水が湧き出て井戸水で生活をしていた。

なぜ、たった1メートルで真水が湧き出てのか。

それは西表島に降るたくさんの雨が地下水となって、由布島にも豊かな水を与えてくれていたのです。




見えるかな?

歩いてる人もいるよ。


約15分で到着。

水牛車の独特な揺れと水牛使いの話術で、

すでにこの島で過ごす時間がゆっく~りに変わっていく。


訪れたのは梅雨明け直後(6月末)。

ようやくの晴れ日だったらしい。

暑い。

島の中を散策。

何かおかしい。





日陰があるのに、暑い・・・。


風が吹くから、夏でもそんなに暑いと感じないのが沖縄。

日陰に入れば、日差しが強い日だって涼しい~♪と感じることが多いんです。


でも、この島は違う。


なんでも、台風対策の防風林のせいらしい。

台風直撃コースにあるのでね。

ばっちりです。風ありませんっ!!

風がない島って違和感感じまくりでした。


冷房の効いたレストラン・お土産屋さんがあるので、

ジュース飲みながら涼んでから出発しましょ♪確かサービス券もらえました☆



島には、小浜島を眺めるカフェもあったよ。

でも、私はタダ!!で見れる「ブーゲンビレアガーデン」へ行きました。


見られない色のブーゲンビレアもあったんだけど、すぐに退散。

だって、ここめちゃくちゃ暑かったんだもんー。汗


ゆっくりのんびり散歩路にある植物や鳥をみながら、

水牛のりばまで戻る。



その近くにはなんと・・・

休憩中の水牛さんたちに会えましたー!!


おぉ、赤ちゃん水牛もいるよ。

だ、大丈夫?深くないか・・・


これから出勤???シャワー浴びて気合いれる水牛さん。


出勤お疲れ様ー!!な水牛さん。




由布島でのんびり癒されたけど、

これから始まる冒険に胸踊らせ、再び水牛車に揺られ西表島へ戻りました。




西表島の冒険はこちら→★離島めぐり:イリオモテヤマネコに会いたい!  

水牛たちの気持ち良さそうな水浴びやゆっくりな足取りを見て、癒されました。



由布島から眺める、自然豊かな西表島。



沖縄本島からフェリーでわずか30分でで行る独特なシルエットの島。

島のシンボルの「タッチュー」は島の守り神とされ、

島のどこからでも見える。

島の人は決して足を向けて寝ない。




今日は「伊江島」を紹介します。

沖縄北部にある本部港から向かいます。

その途中に、瀬底島、水納島があります。

瀬底島は瀬底大橋で本島とつながっています。

水納島は無人島で、マリンスポーツ・シュノーケル・ダイビングを楽しむことができますよ。

瀬底大橋。

船で橋の下をくぐるとき、橋を下から眺められるなんで、こんなの珍しい~!

と思って、いつも写真を撮ってしまいます♪





伊江島のかたちって本当におもしろい~。

でも、沖縄戦の激戦地のひとつ。

艦砲射撃によって、今のようなかたちになったとも聞きました。





独特のかたちを作り出してる山の名は城山(ぐすくやま)。

通称:伊江島タッチュー

「タッチュー」って沖縄方言で、『とんがっている』の意味なんだって。


なんと!

登ることができます!!

登山道は、コンクリート階段で整備されており、約15分ほどで登れます。

なかなかの急勾配で狭いので、登る人・下る人がすれ違うときは譲り合いが必要です☆

一緒に登った5歳児も自力で登りきれました~!

頂上からの眺めは、島全体とその周辺の美ら海360度見渡せます。




本島が見えます。





畑はタバコの葉だ、そうです。



すぐに登れちゃうんだけど、なかなかの達成感があります。

沖縄本島の人は、小学校の修学旅行で訪れて登るらしい。

登山道狭いし、頂上スペースもせまいのに…

貸切にするのかな??




私は、2度伊江島にいったんだけど恒例の島一周は、


1回目はレンタルバイク、2回目は友人の車を使ったよ。

レンタル自転車もあるけど、高低さは少ない島ではあるけど、

日陰ないし風さえぎるものないし、各見所は結構はなれてるので避けた方がいい。

レンタカーもあるから、利用すべき。

フェリーで自家用車も乗せられるみたいだけど、台数は少なめみたい。

レンタルバイク・カーもフェリーで車の場合も、予約必須。



伊江島で有名なのが「ユリ祭り」

リリーフィールド公園にて、

4月中旬~GWが見ごろと言われてますが、

数年前GWに行ったときは、ピークすぎてました。

村のホームページとかでこまめにチェックしてた方がいいかも。



でも、晴れて青い海と空に、真っ白なユリはキレイだったよ。



場所は変わって、ハイビスカス園では様々な種類・カラーのハイビスカスを見ることができます。

そちらにも足を運んで写真撮影会をすると楽しいです~。

自分の名前のついた品種のハイビスカス探すのも面白い♪








先にタッチューからの眺めを紹介しましたが、

「湧出(わじー)」からの眺めもなかなかの絶景です。

断崖絶壁!



「湧」ってつくのは、この海岸から真水が湧き出ているとのことがあるからです。

えっ?ここ??
これ???
って、私は拍子抜けしちゃいました(笑)
湧き所は観光地化されてなかったから。



あと、他に気にいっているのがニィヤティヤ洞(がま)へ入るときに階段の途中か見た海。



あぁ~キレイ…。

ここは沖縄なんだ、来てよかった。

と、沖縄に移住して初めて訪れたこの伊江島で感動して涙ぐみました。



沖縄に来たばかりのころは美や海を見るたびに、

なぜか心が震えて泣きそうになってました笑