モロッコと言えば、

砂漠!

ずっと行ってみたいと思っていた!!




見渡す限りに広がるいくつもの砂の山は、

一日のうちに様々な色に変化し、とっても美しい。










風が作り出す砂紋は芸術作品。

その上をフンコロガシが歩いてるにひひ




砂漠の砂はキメが細かく、

夕方や朝方に砂の上を裸足であるくと気持ちが良い。



ついに来たよーーー!サハラ砂漠!!音譜音譜音譜



音譜 やったぁーーーー べーっだ!アップ






゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

※訪れたのは4月の頭。メルズーガを起点にして、ホテル「オアシス」で2泊3日のツアーを組みました。1泊目は砂漠にあるキャンプ地、2泊目はノマドにしました。


ツアーの日程 ※参考程度に。
【1日目】
夕方5時にホテル「オアシス」出発。キャンプ地近くで夕日鑑賞。キャンプ地で食べたタジン鍋がモロッコで1番美味しいタジンだった!これ本当。

キャンプ地のテントに宿泊

【2日目】
朝日鑑賞・朝食後、移動(午前中ずっとらくだに乗る:2時間)、木陰でランチ・昼寝・休憩(4~5時間くらい)、その後、再び移動。

ノマドのテントでお茶・夕日鑑賞・夕食・宿泊

【3日目】
朝日鑑賞・朝食後、ホテルへ向かって帰る。4時間くらい。
ずーーーっとらくだに乗る。超キツイ~!


1日目、持参したビールを飲みながら夕日鑑賞


1日目夕日鑑賞ポイントから見たキャンプ地


2日目の朝日を見てキャンプ地へ戻るところ

 2日目のランチ

 


お世話になったノマドのテント


ノマドのテントから見える山・アルジェリアとの国境

※5人で参加して、ツアー代は900DH(約11250円)/ひとり

※飲料水、トイレットペーパー、懐中電灯、ウェットティッシュ、サングラスやスカーフ、日焼け止めはもっていった方が良いです。トイレは青空トイレです。

※アルコール類を飲みたい場合は、他の街で購入して持ってくる必要があります。フェズやマラケシュにはカルフールがあり、そこでアルコールを購入することができます

※シーズン的にはかなり良かったと思います。天気にも恵まれました。日中は暑いけど、朝晩は涼しい。

※あえて2泊目はノマドに宿泊を希望しました。ウルルン的な体験ができるかなぁと期待してたんですが、交流はなく寝場所をちょっとお借りするって感じでした。ノマド宿泊を勧めてくれた人は「とっても楽しかった~!」って言ってました。アルジェリア国境の山を見れたのは良かったかな~。

※ノマドまでの移動はかなり長いです。また日中は暑すぎて、木の下でランチを食べた後はそのまま4時間近くそこで過ごしました笑(下の写真)。木陰は過ごしやすい♪史上最高に何もしない(暑くて何もしたくない)ツアーでした。



※らくだが足りないこともあるので、日程が決まり次第早めに予約することをお勧めします。
私が参加した時に足りなくて、私はバギーに乗せてもらって1泊目のキャンプ地まで行きました。2日目・3日目はらくだに乗れました♪バギーにもらくだにも乗れてラッキー音譜




■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

ブログ村のランキングに参加してますー!

↓↓↓

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

よろしくお願いします~ラブラブ!クラッカー









テレビで見たことあるこの民族にまさか自分が会うとは!

エチオピア南部に住むムルシ族の村を訪れたときのこと。

(※ツアー料金は記事の最後に載せました。)




下唇にお皿をはめ込むインパクト大な姿が有名なムルシ族。
(10代半ばを迎えた女性が下唇を下を切って徐々に大きな穴を作っていくそうです。)




Photo by T.G


Photo by T.G


Photo by Tony

彼らにとって写真撮影も大切なビジネスなのでチップを払います。

被写体によってチップの値段が決まっており、

赤ちゃん&ママ/7ブル(約42円)
成人/5ブル(約30円)
子ども/3ブル(約18円)


でした(2015.5時点)

撮る前の愛想MAXべーっだ!ラブラブから撮った後の愛想OFFシラー のギャップに苦笑いしちゃいよ。


小さな子どもも一所懸命セールスしてきます Photo by Tony


この方は笑ってくれて嬉しかったな。お気に入りの一枚♪



また、

家畜の牛の角の角度を変えるための作業

若い男性が牛の生血を飲む場も見学できました。


前者は、

男性数人で牛を押さえ込み、ひとりの男性が角の付け根の頭蓋骨を石で陥没骨折させていました。

ぎょぇ~~~!!です。※写真なし。


(角が上に立ってるのがわかりますか?あんな風に意図的人工的に作ってます。)


後者は、

また数人の男性で牛を押さえ込み、ひとりの男性が至近距離から牛の首元に矢を放ち、新鮮な血を得ます。



こっちもぎょぇ~~~~!!!



牛はこのまま命を落とすのかなしょぼん...と切なくなってたら、

ある程度血を採ったら少年が親指で傷口抑えて止血し、

その後牛は元気に群れに戻ってました。



お金に少々シビアな印象も受けたけれど、彼らの生活習慣・文化も興味深い。



何度も言うけどトラブル続きで最高に怒った日ではあったけど、

訪れた村ではとても良い時間をすごせました!


ムルシの村へ行く道中はまぁまぁの悪路だけど、とってもキレイな景色を見ることもできます。







※ジンカからツアーを組んで訪れました。ムルシ族はアリ族とトラブルを起こし、マーケットに来なくなったとの情報もありますがジンカのマーケットで数人見かけました。しかし、時間と予算が許すならムルシ族の村を訪問することをお勧めします。

※ツアーを組んだのはここ。ロータリーの向かいにあります。

この会社自体は最悪でしたが各村を実際に案内してくれた超ローカルガイドたちはとても良かったです。英語も堪能で、民族についての知識もばっちり。私たちが楽しめるように民族と交渉してくれ、トラブルもなく旅行者も民族たちもハッピーでいられるようにしてくれました。

 バンナ族の記事はこちら→★エチオピアのバンナ族の村を訪れて。★


● ツアー料金 ●
※2015.5月半ばに参加。6時ごろ~20時までのまる1日。ブルジャンプは18時頃から開始。
※午前中に、ムルシ族・午後にバンナ族の村を訪問するツアーを組みました。
※参考程度に。
※ツアーオフィスの人はかなり強気で、ちょっと危険な感じもしました。
※1ブル=約6円


【車】 180USドル=3600ブル/1台 
※ガソリン、保険、税金込み。
※値切れるとしたらここだがかなり難しい。安くしたかったので、車のランクを下げるように交渉したが「時間が掛かるからブルジャンプを見逃す」などと言って応じてくれない。4駆車しかダメだと言い、私らにその車を見せて信用させてきた。しかし翌朝、結局古いミニバンを用意してきた。最初から4駆車を用意する気はなく、すべてが嘘だった。見せてくれた4駆車もおそらく他人のもの(ヨーロピアンたちの)。
※最終的には、契約と違うので少し値切りました。ただし、事前に支払いを3回に分けてする約束をしていたのでそれが可能となりました。


【ムルシ族の村】
入場料 公園 200ブル(約1200円)/人、村 200ブル(約1200円)/人
車 40ブル(約240円)/グループ    
兵士 110ブル(約660円)/グループ
超ローカルガイド代 400ブル/グループ +α(チップ)

※ムルシ族の村はマゴ国立公園内にあるため、別途入園料が必要。また、トラブル回避のため兵士が同行します。

【バンナ族の村】
入村料 400ブル(約2400円)/人
超ローカルガイド代 300ブル→実際は400ブル(約2400円)+α(チップ)

※入村料が高めなのは、お祝い金も含んでるからという噂です。


【トータル】1560ブル(約9210円)/チップ込み1560ブル(約9360円)

値段に見合う濃~~~い1日でした。いい事も悪い事も。    

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

ブログ村のランキングに参加してますー!

↓↓↓

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

クリックしていただくとポイントが加算されてランクアップされます。

よろしくお願いします~ラブラブ!クラッカー
1泊2日のスローボートの終点地、

ラオスの古都・ルアンパバーン


早朝の托鉢が有名な世界遺産の街


でも、それだけではなくて、

川沿いの散歩は気持ちいいし、

素敵なカフェもあるし、

プーシーの丘からの夕日は文句なしに美しいし、

ナイトマーケットでは買い物が楽しめちゃう。















郊外にはクアンシーの滝やパークウーの洞窟もあり、

なかなか満足度の高い滞在ができます。

ルアンバパーンまた行きたい街のひとつです。

美味しいレストラン・カフェを見つけたいなラブラブ