こんばんは、
成功を引き寄せるスピーチコンサルタントの
伊藤伸子です。
Amazonで買い物すると、
配送の時間帯指定ができませんよね。
(まあ、追加料金を払ったりすれば
できるんですが…。)
私がAmazonで買うのは
急いで受け取る必要がない
書籍がほとんどなので、
「指定しなくても不在票が入るからいいか」
と思っていました。
ところが。
最近、あることに気づいたんです。
配送のヤマトさん、
必ず私が在宅しているときに
配達してくれている!
ということに。
どこかで見張られてる?
と思うくらいに
絶妙のタイミングで
届けてくれます。
その秘密が、
わかりました。
例えばあなたが
宅配の不在票を見つけたら
受け取れる時間帯に
再配達をお願いしますよね?
それが何度か繰り返されるうちに、
「この人は、
この時間帯なら
在宅している可能性が高い」
ということが推測できるようになります。
これをデータ化して
ドライバーみんなで共有すれば、
再配達の可能性を低くすることができます。
受け取る側は
不在票を見て連絡するという手間が省けますし、
配達する側も
再配達のためのコストを
削ることができます。
双方にメリットがある
こういう工夫は、
とてもありがたいですね。
ビジネスでは、
「誰も損する人がいない」方法を考えるのが
成功の秘訣です。
ヤマト運輸さんのこの取り組みは、
そのいい例と言えますね。
※ランキングに参加しています
↓↓応援クリック、お願いします↓↓