7月15日 シドニー3日目

今日も朝焼けが良すぎる。

 

今日はブルーマウンテン観光。

朝一でチェックアウトして、ホテルにスーツケースを預けて集合場所のシャングリラホテルに向かいます。

スーツケース預けた時に控えをくれなかったのがちょっと疑問だったけどまあ、5つ星ホテルだし無くされることはないでしょーって事で出発。


ブルーマウンテンまでは、2時間ちょっとかかりますが、ガイドのセキグチカズマさんは、バスに乗った人たちが退屈しないようにシドニーのいろんな情報を説明してくれましたー。

私たちは最終日なので、初日に知りたかった事なんかもありますが。

ツアーのスケジュールはこんな感じ


世界遺産ブルーマウンテンズエキスプレス

07:00-07:40主要ホテル、またはホテル近隣地からのお迎え
09:30~09:50エコーポイント展望台
・奇岩スリーシスターズを望む絶景の展望台にご案内致します
09:50~10:20スリーシスターズタッチ
・展望台から奇岩スリーシスターズに触れることができる麓付近へご案内致します
10:30~11:00WARADAH アボリジナルダンスショー
・アボリジニ独自の音楽と共にワラダダンサーが神秘的な世界へ導きます
11:15~11:30ナロウメック展望台もしくはカヒルズ展望台
・メガロン渓谷とジャミソン渓谷の2つの渓谷が見られる景勝ポイントです
11:30~11:40・クリフドライブ
森林の中をドライブ。自然を感じながら車窓からの景色をお楽しみいただけます。
13:15頃~
免税店DFSまたはお土産店コガルー、市内南部一ヶ所にて解散。

シドニーの海沿いから内陸の方へどんどん進んでいきます

オリンピックスタジアムも見えましたー

若干予定が前後してますが、まずはナロウメック展望台。

ユーカリの森から揮発するユーカリオイルが光に反射して周りの山々を青く映し出しているので、ブルーマウンテンと呼ばれているのだそうです。



ここにはティーツリーの木なども。

ティーツリーやユーカリ、ホホバオイルなど、オーストラリアのアロマオイルは色々とありますが、ティーツリーは風邪などに良いそうです。


ユーカリの木もいろんな種類があるそうで、まっすぐに伸びるものは電柱に使われてたり。

ブルーマウンテンのユーカリは、コアラが食べない種類らしいので、この辺には野生のコアラはいないそうです。残念。


エコーポイントルックアウトに移動

スリーシスターズと呼ばれる岩。

http://www.australia.com/ja-jp/places/blue-mountains/three-sisters.html


美しい3姉妹が、村の長老によって岩に変えられてしまったというアボリジニの伝説があるそうです。

細い階段を下って行くと、スリーシスターズに触れられるところまで歩いていけます

これがスリーシスターズタッチ。

岩壁です。


展望台に戻るのに、また階段を上っていきます。

往復30分ほど。

筋肉痛です。


クイーンエリザベスルックアウトは、1954年エリザベス女王が景色を眺められた場所だそうです。


お天気が良すぎて、ガイドさん曰く今日は120点のお天気。


この下の遊歩道に行くと、時間までに帰ってこれない。


アボリジナルダンスショーの前に、隣のカフェで休憩


カウンターで注文して受け取ってテラスで飲みました

ショーは、はじめに映像でアボリジニの歴史から。


左側の壁のところに日本語の解説もあります


映像に合わせてダンスショー

ショーが終わったら、ダンサーさんと記念撮影をして終了です。


シドニーの中心部のおみやげ屋さんコガルーに連れていかれて、お土産の説明を聞きます。

高いバッグや革製品の話を聞いて解放されましたー。


おなかが空いてきたところで、有名なミートパイのお店 Harry's Cafe de wheelsに。


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名物のTigerとhotdog de wheels


Tigerは、マッシュポテトと豆のマッシュがどっさり乗ってグレービーソースのかかったミートパイです。


屋台なので、外のテーブルで食べました。


そこから歩いて5分ほどチャイナタウンのマーケットシティにあるパディーズマーケット。


水曜から日曜に開いているそうです。


お土産が安いらしいって事で来てみましたが。



本当に市場でした。チョコレートを探そうと思ったんだけど、雑貨と衣類と生鮮食料品ばかりだったので、コアラとウォンバットの小さいぬいぐるみを買いました。




その後、ホテルに戻りつつ散歩。

クイーンエリザベスビルディングの中を通ってみましたー。



20分くらい歩きながらブラブラして、ホテルに戻って朝預けたスーツケースを引き取りますが、ベルボーイさんに控えを出すように言われて、貰わなかったと言うと変な顔されたのですが、その隣にいたベルボーイさんが、何か思い出したように私たちのスーツケースを出してきてくれました。

多分、預ける時にうまく会話が通じず、預けた時にすぐ戻ってくると思われたのだと思います。


そんな訳で、ホテルのロビーの端っこを借りて荷物の詰め替えをして、空港に向かいます。


シドニーに着いた時に送迎バスに乗っていたガイドの原山さんに再会です。


空港に着いたら、今度はシドニーのホテルで説明をしてくれた前多さんが空港内の案内をしてくれました。


カンタス空港のカウンターに行くと、なんだか険しい顔をした航空会社のスタッフがやってきて、この飛行機は機材トラブルで今日は飛びません。

明日の朝9時にもう一度来てください、みたいな。


ホテルを用意しますので、この書類とタクシーチケットでホテルに泊まってくださいだって。



そんな訳で、タクシーに乗って、メルキュール エアポートホテルに泊まることになりました。



ガイドさんも往復のタクシーチケットをもらったようで、一緒にタクシーでホテルに移動しました。


翌朝はホテルから空港行きのシャトルバスに乗れることになりました。


思わずのもう一泊です。

私たちの他に新婚カップルが二組いたのですが、1組は山梨県なので、飛行機が早朝着から夕方着に変わってもバスで帰れるそうですが、もうひと組は鹿児島から来たそうで、羽田に着いてから鹿児島までの飛行機はJTBの手配ではなく自分たちでネット予約したLCCの乗り継ぎ便だったそうで、そっちの予約変更ができるかできないかとか、ガイドさんとしばらく話していました。

ホテルはなぜかツインではなくてダブルの部屋です。

夕食のクーポンももらったのですが、$50のクーポンは、ホテルのレストランはフレンチのメニュー。

前菜、メイン、ドリンクと別々に頼むと高すぎて無理です。


もう1つのラウンジの方は、カフェっぽいのだけど、カウンターで聞いたら軽食もあるよーって事でまたまたハンバーガーとサラダを注文。

クーポンの料金以内で無事夕食も終えて、部屋に帰ると、テレビがつかない!

WELCOMEの画面は出ているのだけど、そこからどうやっても切り替わらないので、フロントに電話して、修理のお兄さんに来てもらうと、すぐに直りました。


思いがけないハプニングにびっくりしながら予定外のホテルで就寝。