バンフ2日目
この写真の道路のにかかった橋は、動物たち専用の横断歩道だそうです。
どの位置で写真撮ればいいのか、試行錯誤
モントリオールでは、フランス語を学んでいたそうです。
ここで、バスに乗ってさらに雪上車に乗り換えるためのバス停まで行くらしいのですが、ガイドさんが予約していたのが14:00発だったのが、14:15発に替えられてしまったらしく、その時間までぶらぶら。
で、この雪上車に乗り換えるのです。
今日はカナディアンロッキーの1日観光。
まずは、出発前に朝ごはんを食べに行きます
私たちの部屋はここから見える通り沿いではないけど、3階にあります。
バンフアベニューから少し裏の通りに入ったところにあるパンフバークロッジは、とても便利な場所にありました。
朝ごはんはホテルから徒歩3分。
昨日の夜ご飯を食べたCOYOTESの隣のお店に向かいます
レインボーの横断歩道を渡って
着いたのは、このtooloulou's
パンケーキがおいしいとチェックしていたお店です。
早朝なので、ほかのお客さんは1組だけですが、昼間は行列の大人気店です。
店員さんは、可愛いお姉さんが対応してくれて、とても感じの良い笑顔でした。
せっかくカナダに来たのだから、メープルシロップを味わいたいということで。
パンケーキとベーコン
あと、大きなフレンチトーストを頼みましたが、
どっちも想像を遥かに超えた大きさで、2人でシェア。
とっても美味しかったけど、量多すぎて結局どっちも半分ずつ残してしまいました。
ホテルに戻った時に、タカさんが帽子がないことに気づきました。
tooloulou'sに忘れた来た!
私がお店に取りに戻りました。
お店の人は、私が扉を開けたらすぐに帽子をとりに来たことをわかってくれて、すでに預かってくれてた帽子を渡してくれました。
よかったよかった。
ホテルに戻ったら、ツアーの集合時間になりました。
ホテルの前に、裸足にサンダル履きの日本人らしい女の子が居て、まさか、彼女、同じカナディアンロッキーのツアーに参加する人じゃないよねー?っておもっていたら、まさかの参加者でした。
え?私たち、ヒートテック着てダウン着てるんですけど。
お迎えの車に乗って、ホテルを出発しました。
ツアーには10人くらいいたと思います。
バンフ国立公園を北上していきます。
ガイドさんの名前は忘れてしまったけど、このガイドさん、カナディアンロッキーでガイドをして19年になるそうです。
車窓から見えるキャッスル・マウンテンは、バンフとレイク・ルイーズの中間にあるお城のような標高 2766m の山です。
色んな山がたくさんそびえ立っています。
この写真の道路のにかかった橋は、動物たち専用の横断歩道だそうです。
最初に到着したのは、レイク・ルイーズです。
絵葉書みたいにきれいな湖と向こうに見える雪乗った山。
望遠で撮ると、氷河のようですね。
レイクルイーズは、湖畔にお城のようなホテルが建っていて、ここは昔の替え歌でよく歌われていたブルーシャトーという曲のモデルになったところだそうで。
シャトー レイクルイーズです。
30年くらい前に、姉がこのホテルに泊まったそうで、その時に早朝、湖沿いの散歩がとても素敵だったと、当時の日記に書いてありました。
タカさんがトイレに行っているうちに、ロビーやカフェあたりを撮影。
カフェの窓から湖を撮ると、窓枠に切り取られた景色が素敵です
せっかくこのホテルに来たので、姉と一緒に当時このホテルに泊まった姉の友人にLINEしました。
日本は夜の11時か12時くらいだったかな?
すぐにお返事もらいました。
やっぱり朝、散歩すると良いよーって。
しかし、この高級ホテル、泊まるにはかなり高くて、8月は1泊7〜8万円するみたいです。
昔はもっと安かったのかなー?
私たちは観光で寄っただけで、すぐ離れなければいけません。
到着した時は凄い人で、人が写らないように撮影するのが難しいくらいだったのだけど、少し空いてきました。
この車で観光してます〜
次の目的地に行く間にも、たくさんの湖や山が見えます〜
そして、着いたのが、クロウフット氷河。
が見えるところ。
カラスの足跡みたいな3本線で、その名前が付いたらしいけど、一番下の3本目はもうすでに姉ちゃんがきた時からほとんど消えています。
地球温暖化?
ここは、写真だけ撮ってサクッと次の場所へ。
続いてやってきたのが、ボウ湖です。
風がないせいか、湖に山が映ってめちゃきれいでした!
どの位置で写真撮ればいいのか、試行錯誤
自撮りする人を入れてみる
とってもきれいな湖でした〜
そして、さらに、次に向かったのが、ペイトーレイク
実は、ペイトーレイクは駐車場の工事のため、今年の夏は入場出来なくなるので、ほかの湖を案内します。
と、事前に連絡をもらっていたのですが。
その工事が急遽9月からに延期になった、という話が昨日決まったらしく、
めでたく入場することができましたー!
これです!
このミルキーブルー
っていうよりも、誰かのブログに、バスクリンみたいな青って書いてあった。
何色だこれ?
とにかく、めちゃ青くて凄くきれいです
湖の形が、キツネが横向いてるとか、カッパの手とか、色んなこと書いてる人がいましたが。
私的にはカッパに1票。
この角度がいいですねー
下の展望台だと、混雑すぎて
入り口のところに、このブルーについての解説が。
相変わらず、カナダは英語とフランス語で必ず両方書いてありました
たくさん湖をまわったところで、お昼休憩。
ドライブインみたいなところで、ブッフェです
サラダ中心。あと、一個だけフライドチキン。
まあまあおいしい。
テーブルの向かいにいたのは、大学生カップルで、朝ホテル前にいたサンダルの女の子。
モントリオールでの留学が終わって日本に帰国する前にロッキー観光をしているのだそうです。
時間ギリギリまで、2人の話を聞きまくってしまいました。
札幌出身の彼女は、サンダルに生足だったのでここの売店で靴下を購入したらしい。
食事が終わってさらに車は走ります。
3000m級の山々。
そして着いたのが、本日の目玉、コロンビア大氷原のアサバスカ氷河への起点となる場所。
アイスフィールド ディスカバリーセンターです
2階のテラスは氷河を見ながらみなさんくつろいでますが、建物の1階には色んな展示物があったりムービー上映とかしています。
ここで、バスに乗ってさらに雪上車に乗り換えるためのバス停まで行くらしいのですが、ガイドさんが予約していたのが14:00発だったのが、14:15発に替えられてしまったらしく、その時間までぶらぶら。
1階の展示物を見て回りました。
氷河の大きさとか、地図とか、歴史的な。
データとか。
色々と壁に説明がありますが、どれを見ても英語とフランス語をきれいに2つずつ書いてます。
溶けた氷河は、川となって、北極の方に流れ出るとか。
字だけだとよくわからないけど、模型になってると、なんとなーくわかるような。
この階段の奥は、シアターになってて、氷河についてのムービーが上映されてます。
ムービーをちょっと観て、時間になったので集合場所に戻ります
この場所からまずはバスに乗って、雪上車の駐車場に行くそうです。
あ、飛行機雲
ズームしてみた
この、水色のバスにまずは乗ります
結構新しい感じ。
さっきいた、アイスフィールドセンター
で、この雪上車に乗り換えるのです。
後半に続く〜






























































