森の王者 ツキノワグマの親子 2010年8月19日 撮影 ツキノワグマは主に本州、四国に生息する哺乳類である。 北海道のヒグマを除けば森の王者といっていいであろう。 最近は人との接点も多くなり人の姿を見ても逃げないものや 冬眠しない個体もいるという。 人間のもたらした温暖化や森林開発により森の王者の生態に 変化が現れているのだろうか? いつまでも共生できる環境を維持したいものである。