手で触れ感じるモノ
生命の深さ
あおく茂る
笑って手をつなぎ
眺めたら近くになれた
太陽が笑い 満開の笑みは咲く
さらりと風に 葉は流れ鳥たちは賑やかに唄う
木を囲み
「ありがとう」と唄ってた
また ここへ来るよ
ずっと待ってる。
詩/トミナガマイ
絵/ヨーコ・フナツマル
ここ最近ポジティブにはやく元気になろうとかネガティブな自分から早く抜け出そうと必死にもがいていた
でもポジティブに楽しんでばかりいすぎると人の痛みに気づけなくなっちゃう
人のよろこびにも悲しみにも寄り添えるように
まんなか
中庸
ニュートラル
なあたしでありたい
大きな木みたいな存在になりたい*

