5月14日(土)に
遂にわたしは…
シュルレアリスム展に
行ってきました![]()
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前々から行きたかったので、やっと!
そして最終日の前日に行くという
中々スリリングなことをしたのでした
六本木は遠かったけど!
午後から行ったから疲れた中行ったけど!
行ってよかった![]()
全体の感想を一言で言うと…
「意味わかんない」
(笑)
まぁそういう人たちやからね
よくわかんないのが好きなわたくしだからね
心の中で
「はぁ・・・(・ ・)」
「ほぉ・・・(・o・)」
「へぇ・・・(・-・)」
と呟きまくったよね
タイトルの「秘密の分身」は
最初の画像にある、ルネ・マグリットが描いた絵のタイトル
あたしの一番のお気に入り![]()
グロテスクでくせがあるけどすっごい好き
あとその横に書いてある
『シュルレアリスム宣言』からの抜粋で
いとしい塑像力よ、
私がおまえのなかで
なによりも愛しているのは、
おまえが容赦しない
ということなのだ
という文章も最高…![]()
もう超ツボ!
ツボすぎて
「そういう文章もっと読んでみたい!」
と思って大学の図書館の書庫に行きました(笑)
で、わくわくしながら
読んでみるわけです
だがしかし!
これが全く意味が分からない!
なになにいってんの?
この流れでその述語が来るの?
絶対こないでしょ!
例をあげるならですよ
「ワインが…」
ときたら普通
香る
揺れる
飲まれる
踊る
とかならまだわかるんだけど
これが
叫ぶ
とか…
あっこれもまだなんとかわかるか
とにかくなんか一般人には考えつかないような
文章や考えや感性がひたすら溢れ出す感じ
まぁとどのつまり
わたしはすぐキャパオーバーいたしまして
泣く泣く本を閉じたわけでございます










