日本女子ツアーは、原江里菜選手の7年振りの優勝。
先日ブログで取り上げたばかりでしたが、(もっと勝ってもおかしくない!)2勝目をあげました。
是非インタビューしたい選手の一人です。
おめでとうございます!
印象的なシーンは下の写真。
優勝争いしている選手同士が心から祝福する光景は、観ている者にゴルフの素晴らしさを分かりやすく教えてくれる気がします。
韓国選手の強さは…という話題も出るでしょうが。
一方、全英女子オープンは
最終日65をマークしてパク・インビ選手がメジャー7勝目を達成。
宮里選手の活躍は勿論、日本ツアーからはテレサ・ルー選手が大活躍しましたがTVにはほとんど映らず。
『今年はゴルフを上達させたい』
とコメントしていた通り、貪欲にゴルフに向き合う姿勢は凄いと思います。
今回の解説は樋口久子プロ。
パターの話題がたびたび上がっていましたが、技術的には
『より深くパターというゲームを知っている』
という印象のパク・インビ選手。
そもそも、パターの芯はどこ?という事です。
『韓国選手が…』の話題を、選手たちはどう思っているのでしょうか?僕は、
【パク選手が勝って、コ選手は惜しかった】
という話だと思います。
オリンピックなら分かりますが、それよりも。
日本女子ツアー・韓国女子ツアーからメジャーに行っても上位に行けるという事実が確認出来た事の方が大きいと思います。
勝つかどうか?は、樋口プロが言うように
【心技体で運を引き寄せるか】
環境や言葉というより、メンタルを明るくコントロール出来ている選手が多いと思います。
『メンタルが強い…』と言っても、
歯をくいしばって我慢するタイプではなく常に笑顔でギャラリーに応援してもらう事で結果を出す。という考え方。
激しく一喜一憂する訳でもなく、しかめっ面もつまらない顔もしない。
【爽やかな強いメンタル】の選手が強い傾向にあります。
でもこれって、実際は物凄く大変な事。
はっきり言って、環境や言葉より難しい事だと思いますが。
その意味では、今の日本女子ツアーの選手たちは爽やかなメンタルの選手が非常に多いです。
樋口久子プロこそ、その典型的プレーヤーでしたが。
もろもろ技術論は、また後日。





