いよいよ2泊3日の小旅行も

終わりに近づき…



サンシャインコーストの帰り道


ガイドブックで見つけて

突然立ち寄った


クローバーグラスハウスマウンテンズ国立公園クローバー

Glass House Mountains National Park


を最後に紹介します!!







私が○○歳のころ~ にひひ

「未知との遭遇」というSF映画がありました。


宇宙人が地球にやってきて宇宙人宇宙人宇宙人

人間と接触をはかるという内容でしたが


当時はそんな映画はあまりなく、

とても斬新で印象に残った作品でした。




その映画の中で出てきた

奇妙な山…覚えているでしょうかはてなマーク




まったく、オーストラリアってば…!!



こんなんじゃありませんでしたかはてなマーク



グラスハウスマウンテンズ国立公園には

大平原に、このような岩山(標高300mほど)

ひとつ、またひとつと点在しています。


その数は13にも及ぶそうです (*_*)



日本の山とは違って

いきなりニョキッと視界に入ってくるので目




驚きも大きいし


なんだか…不思議な世界に迷い込んだかのよう。



まったく、オーストラリアってば…!!




まったく、オーストラリアってば…!!


↑写真だと今ひとつ迫力が伝わらないですね~(_ _。)



付近には、高台からその景観を眺めることのできる

展望台がいくつかあって


そのうちの1つに

道に迷いつつ、やっとたどりついた時には


夕闇がせまっていました。



まったく、オーストラリアってば…!!



楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。





日によってはとても暑くて晴れ


息子は先週は2回も

学校から帰ってから

住んでいるヴィラの敷地内のプールに

泳ぎにカエル行きましたビックリマークビックリマーク


本当に真夏になったら

プールでひと泳ぎが

放課後の日課になってしまうかもしれません。



日本では考えられないことですが、

私たちが住んでいるのが

とりたてて高級ヴィラというわけではなく、


(ヴィラというのは、セキュリティゲートのついた

平屋または二階建ての集合住宅のことで、

ゴールドコーストにはいたるところにあります。)


ごくごくふつーに

プールやジャグジー、トレーニング室、テニスコート…

などを備えているところがほとんどなのです ('-^*)/


個人宅でもプールを持っている家も

たくさんあります!!


本当に…住環境に関しては

日本の都市部は劣悪かもしれません汗汗



*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


さて、旅行の話を続けます。

(日にちが経ち過ぎて、

記憶が不確かになってきましたがショック!



2日目は、最終フェリーで

(7時発の予定が、結局出航したのは8時…あせる

モートン島を離れ船


キラキラ真っ暗な夜のhigh wayを車で

サンシャインコーストに向かいましたDASH!DASH!


今、日本では「高速道路無料化」が叫ばれていますが

オーストラリアは基本的にhigh way は

全線無料のようです。

 

やっぱり高速代はかからないに

越したことはありませんね~音譜音譜




またまた話が横道にそれましたが、

結局、宿泊先のコンドミニアムに着いたのは


夜の10時ごろでした。おつかれ~ビックリマーク



今回利用したのは

サンシャインコーストのマルチドールにある


The Sebel Maroochydore


http://www.queenslandholidays.com.au/accommodation/the-sebel-maroochydore/index.cfm

↑詳細はこちら


まったく、オーストラリアってば…!!

↑2ベッドルームでも十分に広く、きれいで、

バスルームにはジャグジーまでついていました。



ネットで申し込んだので

ちょっと不安だったのですが、大満足グッド!でした。


1泊だけではもったいないかんじでした。


おすすめです!!



サンシャインコーストは

ゴールドコーストをもっとのんびり、

ローカルにしたようなところで、


さすがにアジア系の観光客も

ほとんどいませんでした。


(モートン島では、中国人が大挙して

100ドル札を出して買い物していましたがあせる


ただ、私にとっては寒くて、水もつめたくて、

とても海に入ることはできませんでしたしょぼん



まったく、オーストラリアってば…!!



まったく、オーストラリアってば…!!

マルチドールの海岸に朝の散歩にでかけました。




一番にぎやかなヌーサ Noosa でランチナイフとフォークをして、

そのあと帰る途中に


突然思い立って

不思議な山がたくさんならぶ


グラスハウスマウンテンズ国立公園に

Glass House Mountains National Park


寄りました。


その様子は、また次のブログでヽ(゚◇゚ )ノ





「ブログは毎日更新するもんだよ~(・ε・) 」と

娘から言われつつ、


1週間に1回のペースになってきてしまいましたあせる


…がんばりまっすビックリマークビックリマーク




さて、旅行の続きです音譜


サンシャインコーストの話にいく前に


モートン島での野生のイルカの餌付けについて

もう少しくわしく書きたいと思います。



野生のイルカたちは

毎夕キラキラ6時ごろになると

島の桟橋近くの浅瀬にやってきます。


多い時は10匹近くも来るようですが

飼いならされているわけではないので

何匹くるかは

その時の運しだい…チョキ



餌付けといっても

自由にエサうお座をやれるわけではなく、


1回の参加人数もきちんと決められていて

(事前予約が必要。

でも大抵はホテルの宿泊とパックになっている。)


すべてスタッフの指示に従って行われます。



↓こんな日本語の説明書まであります



まったく、オーストラリアってば…!!


説明にもあるように

 

①まず、砂浜に5列ぐらいに並び待つ。

②順番がきたら、手を洗う。

 (イルカに私たちのばい菌を移さないためえっ

③エサの小魚を片手に持つ。

④2、3人でひと組になって、スタッフといっしょに

 イルカに近づき、エサを差し出す。


という手順で1人1回きりのfeedingでしたが、


まったく、オーストラリアってば…!!

↑私たちのところにきてくれたのは

 Shadow という名前のメスのイルカでした。



イルカってほんとうに賢くて、かわいくて…ラブラブ

 

待っているときはひじょーに寒かったけど

(その日は腰までしか濡れませんでしたが、

波が高いときは全身びしょびしょになります。)


自分の手からエサをやれた時は

 

感動でした!!!!


こんな経験は

やはりオーストラリアだからかもしれません。



野生の生き物の生活を乱すことなく、


旅行者もその姿を楽しみながら

ゆっくりとした時間を

過ごすことができるのが


モートン島の最大の魅力ではないでしょうか。


まったく、オーストラリアってば…!!