メルボルン~ストールへの小旅行のの続きです。



今回訪れたビクトリア州は

サマータイムを採用しているので


私たちが住むクィーンズランドとは

1時間の時差があります。

(日本とは2時間。ビクトリアのほうが2時間早い。)



そのせいもあるのか…


夜8時をすぎても、うすら明るいという…はてなマーク!?


(ゴールドコーストではそんなことはありません。

夏だから日は長いけど、6時すぎたら暗くなります。)



まったく、オーストラリアってば…!!


↑8時過ぎでこんなかんじです




今、ちょうどテニスの全豪オープンが

メルボルンでやっているので

現地時間と日の高さを観察してみてください。




なんだか午後が異様に長かったです。



ちょっと午前中ゆっくりしていても


午後からいくらでも遊びに行けたので

それはとてもよかったですニコニコ





前置きがまた長くなってしまいましたが



今日は、ストールから車で40分ほどの


とかげグランピオン国立公園とかげ

(Grampions National Park)


を紹介したいと思います。



この国立公園は、メルボルンの北西約300kmに位置し


17万ヘクタールにおよぶ広大な土地に

湖あり、滝あり、断崖絶壁の見晴らし台ありで


四季折々にすばらしい景観を楽しむことができます。


特に野生の動植物が多く見られることで有名で

毎年、オーストラリアの国内外からたくさんの人が訪れるようです。


バーベキューや

初心者用のハイキングコースから

本格的なロッククライミングまで、


目的にあった楽しみ方ができますチョキキラキラ





5年前ストールに滞在したときにも

私と娘は連れて行ってもらったのですが、


「野生のカンガルーがみたい」

というかお息子のつよ~い思いが通じて…はてなマーク


再び訪れることができました。




前回は8月、真冬だったので

雪の結晶がちらつくほど、すっごく寒く

人も少なかったのですが、



今回はアウトドアのトップシーズン


たくさんキャンピングカーはとまっていましたが


それでも日本に比べたら

の~んびりしたものです。





湖畔のベンチで持参したランチを食べたあと


まったく、オーストラリアってば…!!



木立をぬけて

滝を見に行きました。




まったく、オーストラリアってば…!!


↑滝はあるのに、滝壺がありません。

川もありません。(フシギ~)

雨が少ないので、干上がってしまったそうです。




よく晴れて気温もあがってきたので


次は、また違う木立(ユーカリの森)をぬけて


Natural bath (天然プール?)で

水遊びを楽しみましたビックリマーク


まったく、オーストラリアってば…!!



まったく、オーストラリアってば…!!

↑これがNatural Bath あせるあせるあせる

温泉みたいだけど、水はすごくつめたい~



今回は見晴らしスポット(それもまたすばらしいグッド!)には

いきませんでしたが、


野生の動植物にはたくさん会えたし


とっても満足な1日でした。





長くなってしまったので、動物や鳥の話は


また次のお楽しみ!!!!












先週メルボルンから帰ってきてからというもの

連日、30度以上の猛暑がつづいていますショック!あせる



熱帯夜がないだけましですが、


真昼はさすがに刺すようなドンッ日差しの強さで


とてもプールやビーチなんかで

のんびりとしてはいられないかんじです…


よく観光客がビーチで一日肌を焼いていて

熱中症や火ぶくれになって、

病院病院に搬送されることがあると聞きますが、


本当に危険だと思います。




昨日でながーい(でもあっという間にすぎてしまった)夏休みが終わり、

子どもたちは今日から新学年度が始まりましたビックリマークビックリマーク



残念ながら息子は

事務手続きの行き違いと…というよりは


小学校側の担当者と教育庁の

誠意のない対応でプンプン


12月に一緒に卒業した友だちと

High school に進学することはできず、


もとのPrimaryに残ることになり

1学年下の子どもたちと

残り1ターム、2か月間を過ごすことになりました。


通い慣れた学校とはいえ

まったく知らないメンバーに囲まれ


まるでゴールドコーストに来た当初に戻ってしまったようですダウン



限られた時間だけど

どうにか少しでも楽しい思い出ができるように


親としては祈るばかりです…虹虹虹




さてさて話は違いますが、


昨日は Australia Dayオーストラリア でした。


「建国記念日みたいなもんだよ」と聞いていたので

英国からの独立記念日かと思いきや、


調べてみると、英国戦艦がシドニーに上陸した日

…ということでした。


(だから、先住民のアボリジニの中には

侵略を受けた日という思いが今も残っているようです。)



今は年間を通して何かしらの功績を残した人が表彰されたり、


新しくオーストラリアの永住権を獲得した人たちの集まりがあったり、


Multicultural (多民族多文化)の催しものがあったりするようですが…



元来、イベント好きのオージーたちラブラブ


Australia Day の前から


ショッピングセンターでは

国旗のついたいろいろなグッズが売られ、



まったく、オーストラリアってば…!!


↑あるお店のちらし


街中のカフェには国旗が飾られ、



まったく、オーストラリアってば…!!

↑はい、このとおり~

当日は国旗をつけて走っている車もよく見ましたし、


Tシャツ、タンクトップ、帽子などなど



本当に

どこもかしこもオーストラリアの国旗一色でしたオーストラリア




日本は変に意識しすぎていて


学校の入学式や卒業式でさえも


国旗を飾ることや日本 国旗


君が代を歌うことが音譜


問題になったりしていますが、



オーストラリアの公立の学校学校では


毎週のように全員で国歌を歌い、ことあるたびに国旗を揚げます。


(娘や息子も何回もその場にいるせいか、

鼻歌でオーストラリアの国歌を歌うようにまでなってしまいました。)




戦争を知らない世代の私にとっては


国旗や君が代は特別な意味はなく、



もっと自然に「愛国心」を育てるべきなんじゃないかとさえ


思ってしまうのですが…


みなさんはどう感じますか!?




ちなみに


日本の建国記念日はいつか知っていますか。



2月11日です。

(初代神武天皇の即位を記念した日ということです。)



14日のバレンタインデーに

完全に押されていますよね。



街中、チョコだらけ…ラブラブラブラブラブラブ



水曜日の早朝、ゴールドコーストに

無事、戻ってきました~飛行機



予想に反して

メルボルン、そして滞在したストール(Stawell) という街は


毎日天気はとてもよかった晴れのですが

とっても涼しく…いや、それどころか肌寒く、


まるで、ゴールドコーストの冬のようでしたショック!



ニュースによるとビクトリア州の山沿いでは、

今週の初めに雪まで降ったというから

本当にびっくりです~目


「メルボルンは1日の中に four seasonある」

(それほど天候がかわりやすい)


とはきいたことがありますが、


「真夏に雪」はさすがに異常気象でしょう~ ((((((ノ゚⊿゚)ノ



年末に「2012」というパニック映画を見に行ったのですが

「終末」は確実に近づいているのかもしれません…あせるあせる




とにもかくにも

絶対に暑いと思って

タンクトップやノースリーブばかり荷物に入れていたので

(長袖は、うすいパーカー1枚…)


凍えてしまいました (>_<)





メルボルン空港まで迎えにきてもらって

そこから西に向かって、車で約3時間車DASH!


なつかしのStawellにつきました!!




まったく、オーストラリアってば…!!



まったく、オーストラリアってば…!!

↑これがストールのメインストリート。

 人口6.000人ほどのちいさな街です。



ストールは金の採掘(Gold mine) キラキラで有名で


今もなお、ビクトリア州で有数の採掘場があり

操業を続けています。


ですから、住民の多くは採掘現場の仕事に携わっているようです。

(私たちのホストの息子さんもminer です。)




まったく、オーストラリアってば…!!

↑金の採掘場




まったく、オーストラリアってば…!!


↑巨大なショベルカーで地下の現場にむかいます




ホストファミリーのお宅は

ストールの街のはずれにあり、



木々に囲まれいて

とても静かだし


広いし


庭も広いし(というか、bush との境界線がわからないし)


かわいいネコがにゃー2匹いるし


食事もおいしいし…



居心地が良すぎて

帰りたくなくなるようなおうちですニコニコ




今回もまた

子どもたちも私自身も


楽しい時間を過ごすことができました。



その様子は、また次の機会に報告しますねビックリマークビックリマーク