産休に入ってからは
里帰り先の病院へ通院のため、
(夫も一人暮らし満喫したいらしく
笑)
早々に実家に戻りました。
生活基盤は母が担ってくれたことに甘え
仕事のない暇すぎる日々を持て余しww
産休中の税金?など引かれていない
給料とボーナスの額に驚愕し
大学卒業後に就職してから
ここまでのんびり過ごすことが初めてで、
暇ながらも
こんな時間の過ごし方ができることは
もうこの先ないだろうとのびのび過ごしました
頚管長短め且つ、
赤ちゃんの推定体重がFGRぎりぎりの小ささのため
「あまり活発には動かないでね!」
と、早産にならないようにと
主治医からは言われてましたが……
職場で、似たような境遇で36週あたりから
「どんどん動きましょう!」
と言われている妊婦さんをたーくさん見てきたので、
34週超えた日から1日約1万2000〜3000歩程度
無理ないペースで散歩してました
(特にお腹の張りもなく、ほんとに暇だった
)
予想通り、36週過ぎたら主治医から
散歩とスクワットなどの運動を勧められました。笑
これだけ動いたし!
少し早めに産まれるかな??
と期待してましたが、淡い期待は期待で終わり
結局出産したのは
予定日ぴったりでした
予定日前日の深夜に破水し、そのまま入院。
明け方に陣痛発来となり
安産とは言えない色々がありましたが
予定日に日付けが変わり、
しばらくしたあたりで男の子を出産となりました
健診ではFGRのことを散々言われ、
出産直近のエコーでは
推定体重−1.8SDまで発育停滞状態でしたが
産まれた息子は約2900gと、ごく普通でした。笑
出産での出来事はトラウマレベルですが、
息子はすごく可愛く
呼吸障害があったのでNICU入院となり
大丈夫かなぁ…と、少し心配していましたが
息子の主治医が処置後に説明に来てくれた際、
第一声が、
「出産おめでとうございます!僕、〇〇先生(←私の勤務先NICUの病棟医長)と〇〇病院で一緒に働いてたんよ
」
だったのでww
あ、息子は全然無事だなwwとなり、
前日からの不眠不休が重なり一気に睡魔に襲われることに
ひと眠りしてNICUに面会に行くと
既に保育器からコットに移り、
更にミルク飲ませろと泣き騒いでたようで
ミルクも予定より早くもらってました
息子はかわいいし
これから責任もって育てていかなきゃと思う一方、
まだ産んだ実感がいまいちで不思議な感覚ですが
不妊治療スタートから、ここまで3年弱。
神経質になりすぎずに頑張ろう!と思います