こんにちは、オヒサシブリです。
アプレディス店長のタカハシです!
良いのか悪いのか賛否両論ありますが、ついに富士山が世界遺産になりましたね。
この夏に登った方、これから登ろうと思っている方も多いと思います

そんなタイミングなので、ワタシが昔読んだ本を紹介します。
新田次郎の「富士山頂」です。
今でこそ気象衛星が天気のデータを知らせてくれますが、気象衛星がまだ無い、ほんの少し昔は、天気予報は日本一高い場所(富士山)からのデータが元になっていました。
このお話は、富士山頂に、初めて気象レーダードーム(施設)を建てた人達の、実話を元にしたお話です。
一年の大半が真冬の富士山が、快適に過ごせる期間はたったの2ヶ月!
酸素も薄く、続々高山病になる作業員

劣悪な環境では、予期せぬ事件も満載です…
早くしないと、またすぐに真冬がやってきます!
そんな時、どんな方法でレーダードームを建設していったか!
詳しくは読んでみてください

現在もレーダードームの建物の一部は、富士山頂剣ヶ峰に残っています。
無事登頂した時は、是非チェックしてみてくださいね~
そしてくれぐれも、無理のないように、そしてしっかりとした装備で行ってきてくださいね!
登った方の、お話を楽しみにしています

