ちまさんのところでウンコが話題になっていました。
それを読んだら、甘酸っぱい思い出が蘇ったのです。








まだ夫と知り合ったばかりの頃言われた、忘れられないひとこと。







ウォシュレットのないトイレでウンチをして、拭いても拭いてもいつまでもしつこくウンチが紙についてくると、人間辞めたくなりませんか?








↑これ、夫の仕事場ではじめて2人っきりになり、いい雰囲気でお茶を飲んでいる時に言われましたorz


どんな口説き文句!?


私もこの時もういい大人だったので、ウンコの話をされても喜べませんでした。




いくら緊張してたからってさ…真面目な顔でそんなこと言われてもね…。




しかも同意求められてもさ…。
そうですねって言ってたら、私たちはどうなってたんだろうか(゜ε゜;)




いつもブログを読んで下さっているみなさま。
私はこんな男と結婚していますよ…。


○| ̄|_
夫は、忘れ去られたような情緒あふれる街並みや風流事が大好きです。




新興住宅地ではなく、昔からの家があるような路地に入って、例えば日除けや風除けにかかった簾、さりげなく茂る季節の植物、冬は軒下に下がる漬け物、夏は縁側に置かれた朝顔の鉢…それらを眺め、

「風流ですね」

と嬉しそうに呟いています。




で、もはや口癖に近い「風流」を、子供たちも覚えてしまっています。








今日、娘と二人でスーパーに買い物に行くと、突然野菜売場の細長い大根を撫でながら

だいこんって、お父さんににてる。

と言いました。




言われてみれば…青白い、ひょろい、頭(大根葉)爆発…。




ちょっと、似てるような気もしました○| ̄|_




でも…なんつう例えをするのこの子は(つд`)同意したくねー!




例え話をするまでになった娘の成長に複雑な思いを抱いた私は思わず、

シュールだねぇ

という言い方でその場をやり過ごそうとしました。




すると娘は、

え(・.・?)?風流?

と聞き返してきました。



・・・・

どんな風流だよ!!
(;゜皿゜)
以前、こちらの日記で書いたことがありますが、息子は娘の名前を正確に言えません。




しぇおり




と呼びます。
で、娘はそれに納得できずにたまに怒ります。




自分は「せおり」であって、「しぇおり」じゃねぇ
ヽ(*`Д´)ノ
といった気持ちになるようです。




今日、息子が娘より一足先に昼寝をしました。




気持ちよさそうにぐっすり寝ている息子。
その枕元に、きちっと正座する娘。




??どした(・_・)?
と思い様子を見ていると、娘が




せおり
せおり
せ・お・り!




と息子の耳元で一生懸命呟いていました(°∇°;)




睡眠学習○| ̄|_




娘よ…よっぽど嫌なんだね…。
でも容赦ねぇな!(つд`)




さて、睡眠学習の効果やいかに!?
夫は私の友人の間で
「変わり者」
で通っています。




まるで合い言葉のように、
「変わり者の旦那さん、どうしてる?」
と聞いてくるのです。




確かに変わり者なので、特に不満もなく過ごしていたのですが。




今日、駅ビルでしばらくぶりにある友人に会いました。




おぉー(=゜ω゜)ノ




としばらく立ち話。




そこで。




「R(私)の旦那って変質者なんだって?」
と言われました。




( ̄□ ̄;)!!!!




ちーがーうー!!!
変わり者おおおお!




同じようで意味が全然違います!(T△T)




「あっ?そうだっけ?ゴメンゴメンあはははは!」




友人は謝ってくれましたが、心に傷を負ったまま帰宅。




マジ泣きで夫に抱きつきました。




先生は変質者じゃないもおおおん(T△T)




顛末を話し、抱きついたままぐずぐずと泣いていると…。




泣きたいのはこっちですよ!
(T_T)




そうだったね…○| ̄|_
夫よ…すまぬ。
下の日記の続きです。




しばらくした後、書斎から何かおかしな声が聞こえてきたので行ってみると、苦しそうに首をおさえた夫が床にうずくまっていました。
顔色が土色です。




どうしたヽ(゜ロ゜;)ノ
と駆け寄ると、




いやー…場所移動しようと思って立ち上がったらいつの間にかりずが背中にくっついてて…重みで襟が首に食い込んで死ぬかと思いました。







ええー( ̄□ ̄;)!!気付いてなかったの!?




集中力ってすごい…と驚く私の隣で、夫はいつまでもむせ、息子は夫の背中にしがみついたまま私に向かって「しーっ!」としていました。




集中力というより…バカ親子なんじゃ…(つд`)
夫の書斎には学習机のように椅子に座るタイプの机と、床に直に座る座り机(文机)の二種類があります。




今日の夫は床に胡座をかいて文机に向かっていました。




昼過ぎ、ココアを持って書斎に入ると、息子が夫の背中にしがみついていました。




その姿はまるで壁にへばりつく忍者のようです。




…りず。何やってるの?パパの仕事の邪魔しちゃダメだよ(´。`)


と声をかけると、恐い顔で「しっ!」と人差し指をたてられてしまいました。




いや、パパ気付いてると思うんだけど( ̄◇ ̄;)




息子は険しい表情のまま、


しーしてて!(静かにしろ)




と小声で訴えてきます。




夫が何も言わないので、邪魔ではないのかな?と思い、しーしたままココアを置いてその場を後にしました。




夫の不幸は次へ続く。
夫とケンカをするのはとても疲れます。




○例1
先生のバカ!!




・・・(・_・)
バカではないと思います。成績は良かったので。



そういう意味じゃねぇ
ヽ(*`Д´)ノ





○例2
先生なんて大嫌い!




・・・(・_・)
それは困りますよΣ( ̄□ ̄)←反応が遅い
本当に嫌いになったんですか?どこが?ねえ?
ねえ!




うぜえ(;´д⊂)





○例3
もう知らない!




・・・(・_・)
えぇ~!( ̄◇ ̄;)知ってくださいよ。夫婦でしょう?




噛みつきてー!(`皿´)ガルルル








私の気持ちはいつも一方通行です。
○| ̄|_
昨日の日記の続きです。




今朝、例の和菓子の箱を開けてみました。




…あれ?
減ってる(´_ゝ`)




明らかに!しかも二個!




もう犯人探しをするまでもないので、夫の書斎に直行。背後から、




最中おいしかった?




とさりげなく聞いてみました。




夫はしばらく黙っていました。




お?無視か?
と思ったその矢先、




コクン(--)(__)
頷く夫。




…素直になってる!!
((((゜д゜;))))






それほど美味かったんだ
( ̄◇ ̄;)




じゃあ、今日のおやつの時はみんなで食べようね。




と言いましたところ、




…昨日はごめんね(´・ω・`)




と謝ってきました(゚o゚)





よっぽど美味かったんだろうなー…最中(笑)
今日、結婚前からお世話になっている主治医のS先生にバレンタインのお返しをいただきました。




S先生の奥さまセレクトの高級和菓子をいただき、ルンルンで帰宅。
家族で食後にご馳走になりました。




双子と三人で
ウマー(*´д`*)




あんこが苦手な双子も甘すぎないそのお菓子にずいぶんと満足そう。




そこに甘党なくせに手をつけようとしない男がひとり。

夫です(-_-#)




昔からこのS先生にだけはやたら嫉妬します。
S先生はひと回りも年上の妻子持ちなのにorz




先生(夫)、食べないの?美味しいよー?

と手に乗せてあげてもボトッとテーブルに落として知らんぷり。




何もやましい事などないのでここまで拗ねられるとこちらもムッとします。
病院以外での交流は無いし、なにより、私は誰よりも夫が大好きです。
それを一番知っているのは夫のはずです。






あっそ。じゃいいよ。りずとせおりと食べるもん、ねー!




と意味の解っていない子供たちに同意を求め、今日はもうおしまい!と蓋を閉めてキッチンにしまいました。




さて、絶対食べたいはずの夫は一体どうすることやら…(;-_-)=3
下の日記の続きです。




夜、夫にお説教です。

以下、私→夫の会話になります。




先生、ダメだよ。子供たちにMちゃんとやいくんのチュー見せたんだって?




見せたんじゃありません。見えたんです。




一緒になって見てどうするのよ。子供たち連れて撤収するか、Mちゃんたちにそれとなく存在をアピールするか、どちらかでしょ?




だって見たかったんです。興味ないですか?




はぁ(゚Д゚)!?先生の都合なんて聞いてません。子供たちにこそこそ見せるものじゃないでしょ!




だって軽くチュッとしてただけですよ?舌入れはじめたら私だって撤収しますよ。




いくらなんでも昼間っから我が家の和室で舌なんか入れるはずないだろ!!!ヽ(*`Д´)ノ
なんだその基準!!




もーコイツ殴りたいよぅ…(;´д⊂)