〜自分のお店を持ちたい〜

資金ゼロでも夢を叶えた主婦の

販売バカストーリー







1997年大晦日


元気すぎる3歳の長女

1歳になったばかりの長男

旦那さんとその両親



6人家族の嫁である私は

これからまさに

紅白を観ながら

家族みんなで

年越しをしようとしていた矢先


わたしに入った一本の電話

『そろそろ

働こうとしているって

聞いたんだけど

うちにちょっとだけバイトに来ない❓』



出産前まで働いていた呉服屋の

隣にある

レザーと毛皮の専門店の

店長からの電話だったのです


まさしく

あの電話の呼出音は

現在もなお

アパレル業界で闘い続けるわたしの

試合開始のゴングだったのです


つづく