私は、日本の文化、特にファッションに興味があり、来日しました。
日本のファッションはユニークです。
日本では、渋谷109メンズ館、という私のあこがれの場所でショップスタッフとして働きました。
働いているうちに、日本式のサービスの良いところ/悪いところ、もっとこうしたらいいのに、と思うことが増えてきました。
皆さんも、日本にどんどん外国人が増えていることはご存知でしょうし、肌で感じていると思います。
日本のファッションブランドは、アジアだけでなく、ヨーロッパやアメリカでも人気があるのは周知の事実です。
多くの外国人は、ピカチューのぬいぐるみを買ったり、アイドルを愛でたりするだけでなく、自分のクローゼットを一新しに日本にやってくるのです。
ただ、渋谷や新宿、原宿など、おしゃれな街を大勢で訪れる彼らは、2つの問題に直面しています。
① 言語の壁
② 日本式サービスへの戸惑い
なので、このブログでは、私が実際に働いていて感じた、サービスの方法、文化的にNGなこと、接客する上でのone pointを書こうかなと思います。
もし質問やコメントがあったらコメント欄にどんどん書いてもらえれば、答えていこうと思います!
より多くのスタッフが楽しくサービスを提供し、より多くの外国人が心地よくショッピング出来るように、このブログが少しでも役に立てばいいなと思います。
皆さんもご承知の通り、2020年には東京オリンピックが開催されますね。
数年前から日本政府はもっと外国人に日本に来てもらうようにルールを緩和したり、”Cool Japan”として日本の文化や商品を売り出しています。
それらは成功していると言えるでしょう。JTB総合研究所(https://www.tourism.jp)によると外国人の流入数は年々増えています。
