ブログも更新しないで!
鉄は熱い内に打て!
ということで、私のやる気が持続しているうちに、
どんどんエントリを書いていきましょうかね。
ただでさえ飽きっぽい人間ですから…。
さて、タイトルにもありますように、
Jさんブログも更新しないで何をやってたかというと、
2007年からの生活で本当に大きく変わったこととして、
ニコニコ動画 で動画をやたら見るようになった
ことが挙げられます。
このブログで今更述べる必要もないともおもいますが、
あえてニコニコ動画とそれまでの動画サービス(youtube等)の違いを挙げるとすれば、
ニコニコはMAD文化である
ということではないでしょうか。
MADムービー(マッド - )とは、既存の音声 ・ゲーム 画像 ・動画 ・アニメーション などを個人が合成し、再構成したものである。主にファン活動の一環として行われる。「MAD」とは「狂っている、馬鹿げている」の意。
要は動画内の要素のコラージュ(切り貼り)ということです。
そしてまさにこの「動画の中身をいじって遊ぶ」ということが、
ニコニコ動画が新たに生み出したパラダイムシフトではないかと感じるのです。
と、その辺のことは私が書くまでもなく、既にネット上で語りつくされてるでしょうが、
何よりも私のブログのネタとして、是が非でも書いていきます。
しかし、あんまり一個のエントリが長いと、息切れ&ネタ切れを起こしますので、
次のエントリで書かせてもらいましょう。
で、ここまで読んできて、
「ん?ニコニコ動画がMAD文化であることと、
Jがブログを更新しなかったことって関係ないじゃん?」と思った方、
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(みの張りの間で)せいか~い!
とりあえずニコニコ動画がどんなものか、さらっと書きましたけど、
私がブログを書かなかった要因を敢えてニコニコ動画内に請求するのなら、
ニコニコ動画でアイドルマスター の動画ばっかり見てたから
です!!
アイドルマスター(アイマス)をアーケードの頃から見てきた私としては(何気に自慢)、
ニコニコ動画内でのアイマスMADを視聴するのが、本当に楽しくて仕方がない。
寝食を忘れて動画にハァハァする日々なのであります。
記念すべき「けなじぇ」動画第一弾として、アイマスの動画を貼ったのも、
まぁそういう次第なわけです。
というわけで、先日のエントリに加え、今日のエントリでも、
動画とアイマスがブログを書いていく上での重要な要素になるのは間違いないので、
新しくブログのテーマとして「動画」と「im@s 」を追加しました。
私の想いが熱い内にこれらの記事がたくさん増えますように…。
やーるぞー(パズー風)
みなさんお久しぶりです。
この前友人から、
「お前のブログたまにみてるけど、更新なさすぎwww」
と言われましたので、
一念発起、がんばってまた情報を発信していこうと思いました。
そんなわけで、近況報告がてら(まぁチャットしてる人達はしってるけど)、
今日のエントリということで。
最近は、というか、2007年に入ってからずっと(既に2008年なんですが)、
動画サイトを見まくっております。
ネットユーザーなら一度は耳にしたことがあるでしょう。
そうです噂のニコニコ動画 です。
そのニコニコ動画、最近大きくバージョンが変わりまして、
SP1バージョンになりました。
具体的にこれまでとどう変わったのかというと、
・動画の質が上げられるようになった(H264コーデックが使用可)
・動画作成ソフトが提供されるようになった
・youtubeの動画のように、外部ページに貼り付けられるようになった
といったところでしょうか。
そんなわけで、私Jも、
「よーしパパ動画はりまくっちゃうぞー!」などと息巻いておりましたら、
しょうがないからyoutubeから貼っときます。
アイドルマスターより やよいのもじぴったん
少なくとも日本においては、インフラのブロードバンド化によって、
ネットでの動画視聴が普通のこととなってきています。
それは間違いなくブログやwebページにおいても
コンテンツの紹介という形で記事になるものであります。
そんな中、日本で今一番勢いのある(と勝手に私が思っている)
ニコニコ動画と連携をしていくことは、
お互いのビジネスチャンスであることは間違いないでしょう。
そんなわけで、アメブロでもニコニコ動画を貼れる様にしてください( ´(ェ)`)
青い竜はすごかった!
というわけで久々のXbox360です。
- マイクロソフト
- ブルードラゴン(特典無し)
アマゾンの方でも沢山のレビューがありますが、
けなじぇ視点でということで。
よくも悪くも「王道」といったところでしょうか。
プレイしていて不満を感じることはほとんどありません。
敵の強さ(戦闘バランス)、操作性等よく作られています。
結構な数のRPGを遊んできた私としても、この丁寧さには驚きました。
まぁ「メカットシューティング」だけにはブチ切れでしたが…。
逆にやっぱり新鮮味といいますか、
奇抜な部分、実験的な部分というのは少なかったと思います。
丁寧に丁寧に、X箱○(Xbox360のことね)最初の本格RPGということで、
万人受けするような、悪く言えばステレオタイプな感じの作品に仕上がってると思います。
けれども私は、最初に既に述べていますが、
ブルードラゴンのすごいところは、
その「丁寧さ」にあると感じるわけです。
まず映像なんですが、
どうみてもガキ臭くあまり魅力的に感じない主人公達。
なかなか感情移入できないなぁ~と思ってたのも束の間、
すごいのは主人公だけじゃなかった。
町の住人とか、とりあえず全てのキャラクターの作りこまれ方がすごい!
使いまわしとかも多分にあるとおもうのですが、
キャラ一体一体のモデリングの細かさに、私はただただビックリしたわけです。
え、こんな誰も話しかけ無そうなキャラまでここまで作りこんでるの?
しかも全員鳥山キャラ風味完璧!
う~ん まさにブルードラゴン丁寧パワー。
さらにさらに、キャラといえば、敵キャラもそうなんですね。
色違いの使い回しは当然ありますが、
こいつらここまで作りこまれてていいの?
って思うくらい細かい。動きも細かい。
ボスとかのデカ物も、細かいところまで妥協なし。
本当に、敵味方共に、キャラクター一体一体の作りこみが半端じゃない。
丁寧すぎ!英語でいうとテイネスト(Teinest)ですよ!奥さん!
また、さすが次世代機。ってか現代機か?
画面が綺麗スギ。ムービーとかやばい。
多分これつないでいくだけで下手なCGアニメより面白い。
戦闘エフェクトとかムービーとかも本当に丁寧。
派手にしたいならピカピカさせるとか爆発多くするとかしたらいいんでしょうが、
一つ一つをすごく丁寧に、派手じゃないけど丁寧に、しっかりと作ってある。
でもでもでも、それらの丁寧、確かにすごいんですが、
表現の仕方を見るならば、映像美ということなんですよね。
この一言に尽きる。
それだけ綺麗な映像を作れる、表現できるマシーンそれがX箱○。
それをきちんとプレイヤーに示したソフト。
それがブルードラゴン。
音楽も、かの植松伸夫 が作ってるそうなんですが、
正直あんまり心に残る曲というのはなかったです。
合ってるとは思いましたが、インパクトというか、思い出さないんですよ。曲を。
最後のどんでん返し的な部分はよかったと思いますし、
伏線はきっちりと回収してるあたりもよく練りこまれてるとは思いましたが、
どうやらいろんな意味で、
「見るゲーム」ではあったけども
「心に残るゲーム」とはなりづらい
そんな青い竜でした。
とはいえ、今は値段も安いですし、
X箱○持ってる方は一度プレイしてみるといいんじゃないでしょうか。
当然D4以上の解像度で。