本日

次男は市大会初戦!


相手は以前にもTRMをやったことのあるチーム


そこで心配なのが・・・


ネームバリューによるモチベーションのアップダウン


「○○って前にも勝ったことがあるからイケるんじゃね?!」

「△△って強いところじゃん!やばいよ~」

「□□って***がいるから、最近強いらしいよ。ヤバくね???」


次男の学年の子達は結構そんな会話をしているんですね~


その点、

一つ上の学年はネームバリューなんてお構いなし


「俺たち、絶対負けね~し!」

常にそんな感じ・・・


それがいいか悪いかは別として・・・・・・・・・・・・


先取点を取られた時や

なかなか点が取れない膠着状態の時、

そのモチベーションの違いがはっきり出てくる


「点取られちゃったよ。ヤバいよ・・・」

になるか?

「くっそ~!取り返すぞ!」

と爆発するか?


そこで勝つことへの気持ちの強さが

勝敗を分けていくと思います。




5年生!

来年度、君たちは我がクラブの顔となる学年・・・


特に市長杯に招集されたAチームのみんなは、

他の30名近い同学年チームメイトの気持ちも

背負って戦うんだという自覚を持ってほしい!!


Aチームに選ばれたことは出発点

選ばれたことで満足せず

逆に選ばれたという責任感、自覚を高く持ち

頑張ってほしい!!!




ま、親たちにできることは

応援だけですけどね・・・あせる




さあ!

とりあえず初戦突破目標に

頑張ってこ~~~合格合格合格





日本海沿岸部では
豪雪で大変な思いを強いられている

雪かきの苦労
雪崩の恐怖
生活全般が麻痺

都心部で生きてきた私には
想像もつかない
むしろ雪に関しては
「降るなら、もう少したくさん降ればいいのに~(((o(*゚▽゚*)o)))」
なんて、不謹慎発言までしていた

今年の豪雪報道を見て
身を引き締めてしまった私…

****************

今朝の情報番組で
雪に埋もれた車を
大勢の人が押す姿が映し出された

ボランティアで
雪かきをしている人が映し出された

都心部のニュースで
助け合う姿なんて殆ど見かけない

皆無ではないだろうけど…

意図的に作られた環境で
助け合いを経験するのと、
自然の試練によって
助け合いが当たり前の環境に生きる、
確実に違いが出るんだろうなぁ

人の痛みを
「もし自分だったら…」
自分に置き換えて感じられる

そんな人に育ってほしいと
日々、自分の子育てに不安を抱く
オンマの朝の独り言でした



iPhoneからの投稿
帰りの車内
私は胸がつまり
涙が溢れ出し
目の前が良く見えなかった

悲しくて
やりきれない…

***************

いつもの大部屋に辿り着く手前

長男が個室の名前に気付いた

すると、
すぐに看護師さんが近づいて来た

看護師「あの…お名前は?」

私「◯◯です。
あ、でも大丈夫です。
帰りますので…」

看「ちょっと待っててください
…………………
じゃあ、うがいと手洗いを再度してください。終わったら声かけてください」


一通り準備が終わり
病室へ入ると

そこには
一人ベッドの上で病魔と闘う
コーチの姿

3週間前
差し入れのスープを届けた
あの日からは想像もつかない
コーチの姿だった

透明のカーテン越し
家族以外の面会はお断り

付き添っていらした
コーチのお母様が
OKしてくれたおかげで
病室に入る事ができた


『頑張ってとは言えない
耐えて!堪えて!としか言えない』

医師にはそう言われたと、
お母様はおっしゃってました

一人ベッドの上で苦しんでいる
大事なコーチの前

私が発する全ての言葉は
余りにも薄っぺらく
余りにも無力なものでした

口の中は口内炎が無数に広がり
食事もとれず
ガーゼで口の周りを湿らす事しか
できないらしい

コーチは
時折、力を振り絞り
こちらに拳をあげて見せた

カーテン越しに
子供達と拳を合わせ
またぐったりと伏し目がちになる

再度、力を振り絞り
一生懸命話す

コーチ『今回は…キツイよ…』

一筋の涙が
コーチの頬をつたう

私「みんな、
コーチの後ろで一緒に闘ってるから。
あと少し、堪えてね!
また美味しいご飯、作るから
一緒に食べようね。
堪えて…少しでも良くなったら
すぐ連絡してね!
みんなで飛んでくるから‼」

コーチに涙は見せなかった

でも帰り際、
コーチに見えない位置で
お母様と話しながら
溢れる涙を止める事は不可能だった

***************

神様

どうかもう一度

奇跡を起こしてくださいしょぼん

どうか…

どうか……

どうか………




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