受傷から10日目 入院8日目

昨日の午後、急に足の痛みが軽快して楽になりました。夜は折れた頸骨の端っこがあたっているあたりと足の甲が時折痛むので22時くらいにロキソニンを1錠いただき、その効果もあってか久々にぐっすり寝た感がありました🎵

時間にすると4時間程度だったのでもう少し寝ようと試みるも外が明るくなってからは寝付けずそのまま朝になっちゃった。もともと4.5時間睡眠で日々、仕事ができていたのでそんなに長い時間寝なくてもいいのかも。

今日は手術一日前だけあってなかなか忙しかったです。

まず、朝の回診の時間に主治医のM先生以外に執刀医の先生かな?白衣ではなく青い服を着た男性と若い先生二人がいらっしゃり包帯をずらして踵の内側をちらりと見て「うん、これなら大丈夫そうだな」と呟いて去って行きました。回診の最短記録(笑

いつもはM先生が水泡とくるぶしの骨が皮膚近くにやってきてしまっているところの状態をチェックしてくれるのですがそれもなしで若干、大丈夫かな?と思ってしまったけど特にひどい痛みがあるわけでもないし明日手術の時にどうせ全部包帯はずすのだから気にしないことに。

朝食後、少しまったりしていたらリハビリのKさんが今日は11時くらいでどうですか、とやってきた。

12時から麻酔科の説明を受けに行くことになっていたので、10:45に早めていただき、部屋に「10:40からリハビリに行ってきます。そのまま12:00からの麻酔科の説明を受けに行ってきます」と書き置きを残して出発。

【リハビリメニュー 006】

昨日までのメニュー+1

・右足の指を握ったり反らしたり

 Kさんはやっぱり甲を伸ばす動きをたくさんやってくれるのですが腫れがひいてきたからか前より頸骨の端っこが皮膚に触れる感じが強くて軽く痛みもあるので骨が出ちゃわないか心配ですガーン

と言ってもその動きをやるということは、たぶん、こんなもんでどうこうならないんでしょうね。

・仰向けで膝を伸ばしたまま足を上げる

左右10回×3セット

・バランスボールに両膝下をのせてお尻を持ち上げる

10回×3セット

・バランスボールをお尻に近いところに移動してふくらはぎ~踵までとお尻でボールを掴んで浮かせる。腹筋運動。

30回

・同じくバランスボールをお尻に近いところに置いて下半身を左右にツイスト。肩が浮かないように。

20往復ぐらい

ふくらはぎの痛みがほぼなくなりしっかりと膝を左右に倒せました。

・左を下に横向きになり、右足を股関節から斜め後ろに向かって開く。膝は伸ばしておく。背中ではなくお尻の筋肉で。

10回×3セット

腓骨の折れたところがずれる感触と足がつりそうな不気味な感じがするも、微妙に角度や力の入れ加減を変えたらできました。

・うつぶせになり右足を左足方向に持ち上げる。これも、高く上げずに少し浮かせるだけで良い。お尻の筋肉で持ち上げる。

左右10回×3セット

・膝立ちから片足を背中と水平に伸ばして30秒。あげた足と反対の手を水平に伸ばしてさらに30秒。

今日はかろうじて1回、左足を挙げることに成功。そのまま右手を挙げるまでは無理だったけどふくらはぎの痛みはましになった。今日は小指と薬指の付け根の鬱血しているところが脈に合わせて痛む感じ。

どうもこの痛みは打撲や鬱血が治りかけたときに発生するみたい。

・プッシュアップ

20回

本日初登場の動き。座った状態で鞍馬の掴むところみたいなのを左右の手で掴んで5秒くらいお尻を浮かせてからゆっくりおろす。おろすときは脇をしめて。

もともと懸垂とかあんまりできないのですが車イスの乗り降りとかで日常的にやってはいた動き。でも、20回は長く感じたので松葉杖生活がちゃんとできるように精進せねば。

リハビリが終わってそのまま麻酔科の受付へ。just on time! って思ったらそこから待つこと30分。また足が痛くなってきてしまい、受付でバスタオルをお借りしてなんとか足を高く挙げてしのぐ。

麻酔科の説明と問診はわりとあっさり終了。てっきり腰椎麻酔だと思っていたら全身麻酔+神経ブロックとのこと。手術の内容的には腰椎麻酔でも良いのだけど腰椎麻酔麻酔と全身麻酔のリスクがあまり変わらない年代だと全身麻酔の方が満足度が高いとのこと。そういう調査・研究もあるんですねー。

腰椎麻酔にします?って言われ、手術中に意識が有るというのにも興味がありましたがせっかくなので満足度の高い方をお願いしました(笑

その後、オペ看の方とも面談(?)があり、主治医の先生から聞いた手術計画+麻酔科の説明の簡略版みたいなお話しを聴き、再度問診がありました。こうやって別々の人が同じようなことを説明して説明漏れや理解不足が起きないようにしているんですかね。

ベッドに戻ると今日は「お食事をお持ちしましたがご不在でした」の紙がちゃんと置いてありました。遅めのお昼ご飯をいただいていたら「手術の前日にシャワーを浴びて頂くことになってるのですが、今、あ、・・・」と看護師さん。

うん、正にお昼食べてますけどw

なんというか、ホントにこの病院、患者のスケジュールをまったく把握できてなくてちょっとかわいそう。。。

麻酔科の待ち時間が長くて足に痛みが出てきてしまったので、しばらく足を高くして安静にして様子をみたいと説明してシャワーの時間は後回しにしてもらいました。

数時間休んで足の甲の痛みはいくぶんましになったので予定通りシャワーを浴びさせていただきスッキリ照れ

部屋に戻ってさぁ、ドライヤーと思ったら明日の手術前の点滴のため針だけ刺しますと看護師さん。え、明日じゃダメなの?と思いつつも相変わらすま忙しそうなので黙って刺されました(笑




血管に入ってるのは金属ではなく柔らかい樹脂製の針なのでほぼ気になりません。最初に刺入する針は献血の針かそれより少し細いくらいの針で肘の内側でなく普段、あまり針を刺される事がない外側なので痛いかと思いきや、普通の静脈注射の痛さでした。

針付の手でドライヤーをかけていたら今度は薬剤師さん登場。何故かここに来る前から飲んでいるロキソニンについて今更の説明を聴き、髪の毛を乾かし終わったらもう夕食の時間でした時計 相変わらず、ご飯になるのが早いよ~

手術の説明の紙にしっかり睡眠をとって下さいと書いてあったので、さぁ、寝るぞzzz