と、聞くとあの時のワンシーンを思い出す。
最近映画をちょこちょこ見てた。
・「牯嶺街少年殺人事件」は、別格だった。
3h56という上映時間で途中意識が無くなる
感覚に陥ったけど、(寝落ちした)
各国の多くの人が絶賛する気持ちが
なるほどと、よくわかった。
見れて良かった。このタイミングで見れたこと
本当に良かった。
・「タクシードライバー(ドイツ版)」も良かった。
自分の好きなことしかしない
いい意味でマイペースな生き方をしていたドライバーだけれども
身体的に人よりも体格が小さい意中の男のことを
1人の人間としてちゃんと接している所作が
成熟した大人のやり取りを感じた。
・「音楽」も良かった。
同時上映の鮫肌男と桃尻女目当てだったけど、
「音楽」新たな掘り出し映画だった。
グサヴィエドランもやっと見れた
人は自分を映す鏡
今日の2月の三体
圧倒的な世界観と時間軸とスケール
文革、紅岸基地の話から三体のVRゲームにかけて
そこから頁が異様にドンドン進む。
文句なく面白い。
中国SF作家(陣) 恐るべし............
今日のこの前の佐藤可士和展
こんな緻密な設計図面でロゴデザインをプレゼンされたら
施主はOKせざるを得ないなぁと思う。。。恐るべし
この図面を鑑賞できたこと、大収穫でした(しかもほとんど撮影OK)
どうでもよいことは流行に従い、
重大なことは道徳に従い、
芸術のことは自分に従う。
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