先日、担任の先生の勧めで

次女の学校でカウンセリングを受けてきました。

ほんとは次女も一緒に三者面談の予定だったのですが

『行かない』の一点張りだったので、私だけ

カウンセラーの先生とお話をしてきました。


カウンセラーの先生は


『いま、愛情をぐんぐん吸収している時だから、少し見守りましょう

学校に行くのもOK、学校に行かないのもOKのスタンスで

次の学年に向けて整えて行きましょう』


と仰っていて、私もそれで良いと思えたので

担任の先生にカウンセリングの結果とそれを踏まえて

『カウンセラーの先生と同じ思いで、今後も無理に登校はさせない』と

今後の私のスタンスをお伝えしたら…


『うーん。

でも、カウンセラーさんの言う事が全て正しい訳ではないので!

学校に来れるように、次女さんと話をさせてください!!

次女さんなら、私の言ってる事を理解できるので

学校に来ないとダメな理由も伝わると思うんです!

やっぱり、学校に来ないとダメだと思うんですよね!!』



えっ!?

なんでそうなる?

カウンセリングを受けた意味は???



カウンセリングを勧めてくださったのは担任の先生なんです…

もう、面食らってしまってチーン


でも、よく考えたらこちらの記事に書いたように

畳み掛けてくる先生…当然か。と思ってしまう自分がいます。



次女の心の底にある、モヤモヤの原因は掴めていません。

でも、もしかしたら…担任の先生にある?と思ってしまう出来事でした。

熱心で良い先生ですが、今の次女にはしんどいのかも…


クラスに不登校児が居ると考課?査定?に響くのかしら…

そうだったら先生には申し訳ないけれど…


我が家は

今、一時的に学校に行かれなくても

たとえ勉強が遅れても

穏やかに、自分の意思で学校に行きたいと思えるまで

次女の傍で見守ります。