6月最初の土曜日は、少し足を伸ばし相模湾西方、日本のモナコこと熱海まで遠征しました。午前10時に家を発ち、第3京浜-東名-西湘バイパス-真鶴道路と有料道路を経由し約2時間、熱海海釣り施設http://www5d.biglobe.ne.jp/~atami/に到着しました。

 

 入場料は大人300円と、大黒/本牧海釣り施設より安い、一方で売店で買える仕掛けはサビキのセットが4種類程度と豊富ではないため、第3京浜入り口の「上州屋」で予備の仕掛けを購入しておくことが望ましい。

 

 天気は曇り、温度は20度~25度程度で蒸し暑いですが、過ごしやすい気候でした。風が強く、仕掛けが流されやすかったです。

 

 アジが釣れるということでしたがので、アジ狙いでサビキをセットします。エサはアミエビブロック×2+コマセスプーンを用いた贅沢なセット。

釣果

ネンブツダイ8匹

いわゆる外道と言われる魚ですが、僕ら初心者にとっては、珍しく、ボウズよりましだと、嬉々として持ち帰りました。

調理

頭とハラワタを取り、唐揚げにしました。骨まで食べれます。

 

おまけ

日本のモナコの夜景。

帰りの道中でhttp://tabelog.com/kanagawa/A1409/A140901/14011290/によって晩ごはんを食べきてきました。当初の目的だったアジが釣れなかったため、ここでアジの活きつくり定食を頂き、当日は大満足の帰路につきました。

お店の定食についてくる塩辛は自家製だそうで、小売もしていましたので、買ってきました。