憂える夢「未完なものにではなく 不完全なものに 危うさを感じずにはいられない 溢れんばかりに掬い上げた手のひらからは やがて砂のように零れ落ち 残りしものは、不満や残念という無垢な感覚 あたかも、それが夢の変化形?と気付けば 夢を優しさだけでは語れないと悟る」まだまだ旅は続きそうです