ソノ女の自慢話
何年か前、年上の女が、人に言えない恋をしたと言ってきた。
意味がよくわからんで、普通に聞いていた。
終わった恋の話は、苦い思い出だと締括られた。
そしたら、自分の友だちの彼氏、正確には、元カレシの話になった。
友だちは別れて間もない状態だった為、苦しみ傷ついていた。
ソレを知ってた彼女だが、最後にこう言った。
『もやもや思ってるのはやだから、打ち明ける。私は彼の事を好きかもしれない。気持ちがはっきりしたら、あの子には申し訳ないけど、私は直球で行くね』
なんで自分に言ってくるのか、さっぱり理解できなかったけど……
今更、あっ……
人のモンを欲しがるからか、と納得した。
鈍いな(笑)
色んな女の子が居るのは知ってるが、このタイプの女は嫌いなタイプだなと思った。
絶対、スケッチの対象にはなんない女だ。
不倫経験率が6割の現代、されども、恥じらいや理性、奥床しい清廉な心を忘れないで欲しいと思う今日この頃です。
スケッチブックに描ける女の子が減ったら寂しいッス
願わくは……
あなたがソノ女の様になりませんように……
意味がよくわからんで、普通に聞いていた。
終わった恋の話は、苦い思い出だと締括られた。
そしたら、自分の友だちの彼氏、正確には、元カレシの話になった。
友だちは別れて間もない状態だった為、苦しみ傷ついていた。
ソレを知ってた彼女だが、最後にこう言った。
『もやもや思ってるのはやだから、打ち明ける。私は彼の事を好きかもしれない。気持ちがはっきりしたら、あの子には申し訳ないけど、私は直球で行くね』
なんで自分に言ってくるのか、さっぱり理解できなかったけど……
今更、あっ……
人のモンを欲しがるからか、と納得した。
鈍いな(笑)
色んな女の子が居るのは知ってるが、このタイプの女は嫌いなタイプだなと思った。
絶対、スケッチの対象にはなんない女だ。
不倫経験率が6割の現代、されども、恥じらいや理性、奥床しい清廉な心を忘れないで欲しいと思う今日この頃です。
スケッチブックに描ける女の子が減ったら寂しいッス

願わくは……
あなたがソノ女の様になりませんように……
火傷
昨日はホットキャラメルマキアートで、
今日はカップスープで、
舌を火傷した。
火傷したら、昔はお祖母ちゃんがアロエをつけてくれたっけ。
舌には何が効くんだ?
舌先がヒリヒリするから、今日は君にキスするのは控えよう。
と、言ってみたい(笑)
それにしても猫舌はだめですね。ざらざらして、舐められ心地悪そうだし。
いや、変な意味じゃなく。。。
最近自分の表現力の無さにがっかりする。
ふさわしい言葉を探すのも難しいからな。
精進します。
今日はカップスープで、
舌を火傷した。
火傷したら、昔はお祖母ちゃんがアロエをつけてくれたっけ。
舌には何が効くんだ?
舌先がヒリヒリするから、今日は君にキスするのは控えよう。
と、言ってみたい(笑)
それにしても猫舌はだめですね。ざらざらして、舐められ心地悪そうだし。
いや、変な意味じゃなく。。。
最近自分の表現力の無さにがっかりする。
ふさわしい言葉を探すのも難しいからな。
精進します。
燦々
彼は、彼女を探していた。
ありのままの自分で居られる、流れの同じその人を。
彼女もまた、流れの中で、同じ時を刻める彼を探していた。
二人は出会い、遠回りをしながら、見つめ合う距離を縮めていき、互いを確認し手を取り合った。
二人は大きな流れの中で、安心できる場所を見つけたのだ。
小さな日常に埋まってまわないように、大切に育みながら、この流れのずっと先まで、同じ速さで揺られて行くだろう。
大切な友に捧げる、少し早いお祝いの言葉。
ありのままの自分で居られる、流れの同じその人を。
彼女もまた、流れの中で、同じ時を刻める彼を探していた。
二人は出会い、遠回りをしながら、見つめ合う距離を縮めていき、互いを確認し手を取り合った。
二人は大きな流れの中で、安心できる場所を見つけたのだ。
小さな日常に埋まってまわないように、大切に育みながら、この流れのずっと先まで、同じ速さで揺られて行くだろう。
大切な友に捧げる、少し早いお祝いの言葉。
