Zoffy22の宴
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ソノ女の自慢話

何年か前、年上の女が、人に言えない恋をしたと言ってきた。

意味がよくわからんで、普通に聞いていた。

終わった恋の話は、苦い思い出だと締括られた。
そしたら、自分の友だちの彼氏、正確には、元カレシの話になった。

友だちは別れて間もない状態だった為、苦しみ傷ついていた。
ソレを知ってた彼女だが、最後にこう言った。

『もやもや思ってるのはやだから、打ち明ける。私は彼の事を好きかもしれない。気持ちがはっきりしたら、あの子には申し訳ないけど、私は直球で行くね』


なんで自分に言ってくるのか、さっぱり理解できなかったけど……
今更、あっ……

人のモンを欲しがるからか、と納得した。

鈍いな(笑)


色んな女の子が居るのは知ってるが、このタイプの女は嫌いなタイプだなと思った。
絶対、スケッチの対象にはなんない女だ。


不倫経験率が6割の現代、されども、恥じらいや理性、奥床しい清廉な心を忘れないで欲しいと思う今日この頃です。

スケッチブックに描ける女の子が減ったら寂しいッスクローバー

願わくは……


あなたがソノ女の様になりませんように……

火傷

昨日はホットキャラメルマキアートで、
今日はカップスープで、

舌を火傷した。


火傷したら、昔はお祖母ちゃんがアロエをつけてくれたっけ。

舌には何が効くんだ?

舌先がヒリヒリするから、今日は君にキスするのは控えよう。



と、言ってみたい(笑)


それにしても猫舌はだめですね。ざらざらして、舐められ心地悪そうだし。

いや、変な意味じゃなく。。。


最近自分の表現力の無さにがっかりする。
ふさわしい言葉を探すのも難しいからな。

精進します。

燦々

彼は、彼女を探していた。

ありのままの自分で居られる、流れの同じその人を。
彼女もまた、流れの中で、同じ時を刻める彼を探していた。


二人は出会い、遠回りをしながら、見つめ合う距離を縮めていき、互いを確認し手を取り合った。

二人は大きな流れの中で、安心できる場所を見つけたのだ。

小さな日常に埋まってまわないように、大切に育みながら、この流れのずっと先まで、同じ速さで揺られて行くだろう。


大切な友に捧げる、少し早いお祝いの言葉。

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