今日から衆院選らしい。
どなたが何を公約にするのかこちらから情報を取りにいかないと全く分からない。
党としてはああだこうだ出されているのでそれに準えての公約なんだろう。
そもそも公約など守られるのだろうか?
消費税・・そんなもの今より上げても正直仕方ないと思っている。無いに越したことは無いが、たくさん買う人は沢山払うし、買わない人は払う税が少ない。
1990年代初頭のカリフォルニア州の消費税は7%くらいだったから今のアメリカがどの程度の消費税か不明だがそれに比べればまだ安いかもしれない。
いづれシノコノ言っても消費税は20%の時代は必ず来ると思ってる。
マスコミも一斉に「消費税」に注目を引いているが、あぽろにしてみればどうでもいい。
それよりも・・増え続ける社会保険料だろう。
年金生活者も月々数万円も納める仕組みになっている。
年寄りは病院へ行く回数が多いので保険料は高くとってもいいと言う若い世代が多いらしいが「吐いた唾は自分に返ってくる」と言うと下品だと思われるかもしれないが。
あえて書かせてもらう。
20代でもガンになったり、子供でも難病を発したりする人が居ても、高額医療費など削って支払額を下げればいいと言う党もある。どうやら自分は相当な資産があるのか、絶対病気をしない不死身で鋼の身体を持っているらしい。
健康保険に何故か「子育て税」をくっつけて無理やり支払わせようと別枠を設けている。
別枠が許されるならこれから健康保険料に「老人税」「長生き税」「ニート税」「独身税」「不登校税」「賃貸税」「田舎税」などなど何でも付けて取り上げ可能になるのではないか。
ここで言っておくがあぽろは支持政党があるわけではない。
何処でも誰でもいいのだ。
世の中を明るくしてくれる人ならどこの先生にでも投票する。
息子たちが納めた年金を自分たちが頂いている。
自分たちが納めた物はとっくに身内の年寄りが使ってしまったと考えている。
息子たちに年金は貰えるのか?だれが納めてくれるのか?
早く嫁を貰ってほしい。そんな親心だがしかし・・
時々ふと思うが・・息子が年金が貰えないならこのまま独身でお金転がしして老後の生活費をがめつく貯えて、家系も墓も仕舞にした方が楽なのではないかと身勝手に考えないでもない。
いづれ日本はアジア系混血の人が多民族化していくのだろうか。100年先は遠いがしかし望遠鏡で覗けば占い師でなくても見えなくもない。