先日、夜に放映されていた「カンフーハッスル」をでーぶいでー(年寄りの言い方)で録画したのを。
久しぶりに見ましたが、なんか面白くていい映画だな~って思いました。
「なんか面白い」って重要ですよね。
何が面白いかはっきり言えないんだけど「なんか面白い」って映画(たまに)有りますよね。
カンフーハッスルってそんな映画だと思うんですよねー。
笑いあり、涙あり、ハラハラドキドキあり、本当に楽しめるいい映画だと思います。
そこで館長が思ったのは、日本にもこんな映画作れないのかな~ってこと。
カンフーハッスルは本当に楽しい映画だけど、そんなに制作費がかかってるようには見えません。(注:宣伝費はかかっていると思います。)
これって日本でも出来るんじゃない?
って思ってしまいます。
見た方なら解ると思うんですが、モノホンの建物や車なんかをぶっ壊したり豪華俳優が盛り沢山って訳じゃないですからねー。(監督が主演だし)
で。
なんで日本でもできるんじゃね2?
と思います。
その上、日本にもカンフーと肩を並べる空手が有りますよね?
今は世界大会も毎年有りますし、オリンピックにも候補に上がるくらいですから、その認知度は世界クラスですよね。(文句なしだわ…)
昔は結構この手の空手映画ありましたが、(地獄なんたらとか…)最近は見かけませんよね。
昔みたいなおどろおどろしいやつじゃなくて、なんかさわやかーみたいな空手映画、そろそろ作れるんじゃないでしょうか?
今は、プロレスの方ももれなくさわやか路線行ってますしねー
「愛してまーす」ヽ(´o`
ってか?
あと…
一応、館長も○真空手やってるもんでー(出演はムリですよ)
ぜひ!(≧∇≦)
映画関係者の方には空手版カンフーハッスルを作って貰いたいと思います。
絶対ウケると思うんですがねー。
(俺だけー)
と前振りは充分だと思いますので、
多分読まれてる方は格闘系の漫画だなーっと思っていると思いますので、もちろん。!(◎_◎;)
期待を裏切りません!σ(^_^;)
今日の気になる漫画は日本の新進空手の創始者、大山倍達が原作者として名を連ねた「空手戦争」です。
(スゴイ名前…!(◎_◎;)

作品名刺 空手戦争 全11巻
原作 梶原一騎、大山倍達
作画 守谷哲巳
連載雑誌 少年マガジン
連載時期 1977年
ジャンル 空手
レンタルコミック有り
あらすじ
主人公は全日本空手選手権で突如彗星の如く現れ、むらがる強豪をなぎ倒し史上初の十代での優勝をさらったくるい狼こと大神達矢。あるカンフー映画での主演俳優のハーバート・ワンをインチキだと言って叩きのめしてしまう。そこから、日本での活動が困難となり、世界の格闘家に挑戦するため日本を飛び立ってしまう。はたして彼の運命は…
見どころ読みどころ
やっぱり世界のあらゆる格闘家と闘う所ですね。とくにその場面で大山倍達氏の解説が的を得てる?ようで読み応えがあります。
作品は1977年(昭和52年)の物。
いまから37年前の作品です。
日本がイケイケドンドンの時代ですよね。
梶原一騎と言えば有名作が多いですがその中でもカラテバカ一代は特に有名。
この作品はそのカラテバカ一代の焼き直し感はあるものの
空手大戦争として映画にもなった名作。(主演、真樹日佐夫)

まぁしかし、サワヤカ路線とはまるで違いますが、σ(^_^;)
はっきり言って作中でバタバタ人がヤられます。(⌒-⌒; )
また、プロレス○ーパースター列伝でのイノキばりにチョコチョコ倍達氏の解説が入ります。
しかし、この作品。
すでに梶原一騎作品ではまぼろしと言えるレア作品に成ろうとしているようです。
コレクション的にもかなり貴重で、全巻セットはかなり高価になっているみたい。
特に当館にある空手戦争は全て初版なので、カナリ価値があるのでは…(^O^)えへへ
しかし、手放す事は絶対有りません。(まぢかー)
梶原一騎と大山倍達が共著で取り組んだ、永遠の空手漫画。

ぜひ漫画図書館でお楽しみ下さい。
(結局そういうことなんですわ^_^)
漫画図書館なつコミ倉庫《昭和レトロマンガの宝庫》
◆香川県三豊市詫間町松崎165-25
◆入館料 大人300円/小人100円(レンタルのみの場合は頂きません)
◆レンタルコミック 1冊50円/1週間
◆開館日時 /(毎週火曜日)昼1時~夕6時
◆冷暖房機能(扇風機・ストーブ・コタツのみ)
◆飲食物なし(持ち込みOK)
◆漫画数2万5千冊以上!
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