実は多摩川ニャンズはもう一人(匹)いる。
現在4歳
初めて飼った猫。
実家の親はあまり猫が好きじゃなかったから
以前独り暮らししていた家で二人で住んでいた。
ある日どうしても実家に預けなければいけない
事情があったので無理やり親を説得して
小太郎を預かってもらった。
預かってもらう前まで名前は
ホントはミャーゴという名前。
会社帰りに実家に預けたミャーゴを
迎えに行くと、オカンが勝手に
「小太郎、小太郎」と呼びながら
ミルクをあげていた。
あんなに嫌がっていたオカンが
180度変わった態度だった。
ミャーゴもおいしそうにミルクを
飲んでいたので
オカンが勝手に名付けた
小太郎に変更するしかなかった(゜д゜;)
小太郎を引き取る帰り際に
オカンが言った一言。
「このアメショーかわいいね!」だって
オカン、「小太郎はロシアンブルーだよ」とは言わずその場を去った。
多分、猫嫌いだったオカンが急きょ得た知識だったのだろう( ̄Д ̄;;
小太郎は蛇口から出る水を飲むのが大好き
最後に自分の失敗談から
ロシアンブルーは非常に飼い主に忠実なので、認めた人にはとことんつくすが、とても繊細なので
ちょっとしたしぐさの変化に飼い主は気付かないといけない。




