寒いと思ってコート着てたら、翌日は半袖着て歩けるくらい暖かったり。
恐ろしい気候の土地に住んでます。
毎日何を着て出かけるかのギャンブル。
小心者なのでこんなことくらいでしか賭け事を楽しめません。
日本でも陪審員制度って始まるのですよね?
確か。
私、アメリカ来てそんなに長くないのにあれもらっちゃいました。
陪審員の紙。
来年用の選定だとかで。
しかも、よく読んだら二回目だったらしい・・・
前にも送ったんですけど、といったメッセージが同封されていました。
きっと一回目に受け取ったときは怪しいダイレクトメール扱いして捨てたんでしょうね。
ほら、英語苦手だから。
でもさ、その前にさ選ぶ方も考えたらいいと思うの。
私はアメリカ市民ではないし。
年内に日本へ帰る身ですし。
あれは本当にランダムに選ぶんだなぁと改めて実感。
みんなも気をつけたらいいと思います。
しつこく送られてくるから。
あとね、アーミー。
大学内でお勉強されてるらしく、たまに見かける迷彩柄の方々。
あの格好で講義もうけてらっしゃいます。
それはもう堂々と。
ただね。
学内での訓練はどうかと思うの。
夕闇に紛れて、銃口を向けている姿を見せつけられるのはドキドキします。
最初は芝生に寝転んで語らう学生たちだと思ったの。
よく見たら、あちらこちらに散らばってるではありませんか。
腹這いになって、銃をかかえて。
等間隔で。
夕闇に紛れるところが本格的で恐かった。
近づくまで気づけなかった。
改めて迷彩服の機能を実感したね。
たしかに、分からない。
真横を通過したときは、さすがに銃をおろしてくれたけど。
悪いことしてないのに、何故だか緊張してしまいました。
その同じ場所でうちのボスが以前キノコ見つけてました。
食べれるかな~って言いながら。
これ。
キノコです。
芝生の中に生えてました。
実験用に使う50mLのチューブと共に。
そんなボス、その前には道に落ちていた梨を嬉しそうに拾っていました。
誰かの土地に生えている樹であることは間違いないと思うのですが・・・
アメリカ人は拾わないんだよね~って。
実りの秋ですね。