人って1人じゃ生きていけない。


いま きっと想像できないくらい不安の中にいるよね。

状況が違った、わたしも不安だった。


いまは支えられればいい

いま優しさくれる人は見返りとか、なにかを求めて優しくしてるんじゃないと思う。


たとえ その人のチカラになれなくても

時が来て、誰かに手を差しのべてあげればいい。

損得なしの心から想う気持ちで。



自宅介護になってね
毎日毎日 人が出入りすることになったの。

1人の時間、プライベート…苦痛


キッチン お風呂場 冷蔵庫
朝はやくから夜まで何人もがね

仕事もしてたし そのほかのことも…

気が抜けない。

3度の食事は軟らかくのど越しよいもの。
水分補給、夜中のおむつ替え。

朝仕事行きながら
あーっ、いまわたし倒れたらどうなるんだろう。って何度も思った。


でもね
ケアマネ、ヘルパー、往診の先生、看護師
入浴、訪問看護…

みんないつも優しく笑って介護する姿にがんばろうって思った。

疲れないようにね。って、みんなが気遣ってくれた。

仕事だとしても
誰かのために優しく笑顔でいられるって
すごく大切で大変なこと。


たしかに介護の数ヵ月は大変だった。

だけど苦痛ではなかったんだ。

話しきいてくれるだけで気持ち軽くなった。

たくさんの優しさや笑顔や明るさに救われた。


辛いことも悲しいことも苦しいことも感じとって
いつまでも成長していきたい。


思いやる気持ちのない人
優しさのない人はきらい。

それさえわからない人はもっとダメ。





100%見続けてあげれない。
ほかの人みてて 心狭いのかなって思った。

すきな人の嫌なとこみてイライラした。

いや…まったく本人に自覚がないとこが余計に…

比べちゃいけないんだけど、いつも優しい。
あの人はちゃんとわかってる。


まとまらないな…

いつになったら…?


夜中にメールが来てね、幸せだった?って。

楽しかったよ 楽しかった。

話せた?とか幸せもらえた?って聞かれると…?

話しにはいかない。

離れたとこからのアイコンタクトは何回もあったけど
なんの頷き?


じぶんで伝えた言葉は本心だけど

うそになっちゃうくらい揺らいでしまう。


いっぱい話したい

いっぱい優しくして


そんなこと言えない 言わない。




応援したい場所

幸せになれる場所

なかなか ひとつになれないね。


久しぶりのもうひとつの場所が
どんどん どんどん ひとつになっていくよ。
へんな時間にお昼寝しすぎで
久しぶりにいぬたちと夜のお散歩。

iPodから流れる
すきな人たちの音楽と夜空の下で
思い出すのはいつも同じ光景。


思い出だけはいっぱいあるの。



ライブ後
ばいばいだけしようって待ってた時と、
続けて昨日、言われた言葉。

そんなこと思ってたんだ。ってちょっと意外に感じた



いつものことだし変わってないじゃん。って思ったけど
去年の手帳見て全然、違った。



あの頃の気持ちといまのじぶんと
気持ちがごちゃ混ぜになって胸が詰まった。





うまくまとまらないから やめとこう。





振り向けばいくつもの思い出は綴られて
よろこびと切なさはいつだって背中合わせ

会えない日々の不安とか気持ちなんども確かめたり
くだらないすれ違いもいまなら笑える

あの頃いつも君に会う日を指折り数え過ごしていた…





100年先も色褪せない 愛を君に贈るよ