私が通院している病院は総合病院のため検査結果は2週間後と遅い。

 

この検査結果待ちの2週間の長いことと言ったらなかった。

 

そして検査結果は、「陰性」音譜音譜音譜

 

先生からは自然治癒する人が多いので大丈夫だったんですね、と説明を受け、

 

「一応、3か月後の定期検査を予約しましょう」となり一安心照れ

 

そして3か月後にまた子宮頸がん検査を受けることに・・・。

 

 

要検査の紙を持って婦人科外来へ。

 

先生から子宮頸がんの前段階の疑いがあると説明があった。

これは事前にネットで調べていたのでほぼ理解できた。

 

そしてコルポスコピー検査と組織診を行うこととなった。

 

コルポスコピー検査右矢印子宮頚部を拡大鏡(コルポスコープ)で拡大して観察する検査虫めがね

 

組織診右矢印病変がありそうな部分から1㎜四方ぐらいの組織を取り、どの段階か確定診断する検査

 

女性なら何度乗っても嫌な診察台へ乗り、コルポスコピー検査をまずは受ける。

・・・と言っても拡大鏡で見るだけなので痛くはない照れ

 

組織診は組織をつまんで取るので少し痛い滝汗

私はイタっというぐらいだった。

 

組織を取ったので当然出血するためタンポンを入れられ2時間ぐらい?だったかしたら取ってくださいねーと言われる。

 

タンポンが嫌いな私にとってはこれも苦痛だった

 

▼参考:コルポスコピー検査イメージ

 

 

毎年会社で人間を受ける。

昨年の結果を開けるとそこには「要検査」の紙が…汗

 

子宮頸がん癌検査の結果、要検査???

 

人間ドックの結果欄を見ると「ASC-US,LSIL疑い」と書かれている。

 

一体なんの疑いなのかさっぱり分からないあせる

 

すぐにネット検索をすると子宮頸がんになる前段階として3段階(軽度、中度、高度)あるようだ。

どうやら私は最初の段階??

 

すぐに再検査の予約をして病院へ向かった。

この時はまさか自分が子宮・卵巣を全摘出する手術を受けるとは全く予想していなかった。

 

 

ASC-US(アスカス)、LSILの意味が下記にて分かります。

子宮頸がんになる前段階を高度異形成というらしい。

べセスタ分類

 

 

▼参考サイト

 

年に一度の人間ドックを受けた。

いつものように結果を開けると、要検査の紙が…。

 

子宮頸癌検査の結果が「要検査」だった。

 

すぐに予約を取り再検査に行くと、

シングルマザーとして仕事中心の生活を送っていた時に突然の子宮頚部高度異形成と診断され、子宮・卵巣全摘出手術を受けることになりました。すぐにネットで情報収集をしたのですが、50代で同様の症状、手術をした方の経験談が少なかったので自らの経験をブログとして掲載し、誰かのためになればと思っています。

 

ブログを書くのは初めてなので上手く伝わるか不安ですが、もし質問などあれば気軽にお聞きください。