先日
いつもお願いしている美容師が
異動?になるという事を聞いて

私も異動先について行こうと思って
少し話したら


その人から
何となく
家族を持った責任を感じていて
その部分の葛藤があるのかも、
と思った
誰もがそういうのあるよね


知り合って3年程
施術の短い時間に
色んな話をした気がする
話さないで干からびて
寝てた日もあるけど



友達でもなんでもないけど
私の
眼には見えないしんどい時間を

気を晴らすように
見える形でキレイにしてくれる、
私の癒しの一部分だ







その人の
葛藤の部分が
美しくみえた

悩みながら
ムカつきながら
でも自分は親だし、と
自分を律したり
そんなふうに進む姿に

ベストな選択が出来ますように、
と祈った





ベストな選択とは

あの時のあの選択がベストだった事に
気づくのは
誇らしい自分がした選択だからではないか、
と思うし
その時の自分のステージによって
ベストな工程が変わるものだと思う
工程だけは自分色



ただ
誇らしい自分を
先に存在させるのが、
そういう自分がいると
気づく事が、
なかなか難しい




私は他人の美しさを引き出すのが
得意な人から教えてもらえて
近くにそういう人たちがいて
何にも変えられないラッキーだったなと
思っている

男性に抱く様な感情だと思っていたものを
女性からも感じるなんて






私の離婚後の元旦那との関係も
元旦那と子供たちとの関係も

その人が当たり前に持っている
素晴らしいものを
分けてもらっていたのかも

本当にありがたいことだ