久々にたくさんのお客さんが来てくれたのに、これがフィンケ体制の集大成と思われるのが辛い。
んでも、フィンケの挨拶の拍手に救われた。
結果は出なかったけど、多くの人は改革は評価してるんだなと。
そこでまずちょっと泣きそうに。
そしてロビー。
あの素晴らしいビジュアルが出て、日本語での挨拶。
なかなか泣く事のない自分が、ほんとにひさしぶりに涙を流した。
自分がホームゲームに毎試合通い出したのが、就職してちょっとお金に余裕が出てきた2005年。
ロビーが来たのが2005年夏。
その時から大好きな選手になり、背番号10番のレプリカを6年間買い、ロビーの全てを見てきた。
なので、自分にとってのロビーはレッズの象徴だった。
苦しいゲームの時は、一番頼りになったし、なんとかしてくれた。
ロビーがいなければ、ほとんどのタイトルは取れてなかったと言ってもいい。
クリスチャンなのに、クリスマスがあるのに、天皇杯のために、チームのために戦ってくれた。
2006年リーグ優勝がかかる試合では、先制点を奪われ、ちょっとまずいという空気が流れたスタジアムを歓喜に変えてくれる同点ゴールを決めてくれた。
2007年のACLでも苦しいアウェイの試合で、貴重なゴールをいくつも見せてくれた。
PKはいつも左以外蹴ったのを見たことがないし、外したのを見たこともない。
ロビーが蹴れば安心して見ていられた。
ほんとに語りつくせない思い出がいっぱいある。
そんなロビーが去っていってしまう。
ロビーの挨拶の時に、今までのプレーや、ゴールシーンが頭の中を巡ってきて、さらに涙が流れた。
今もこれを書きながら、軽く泣いてしまった。
ほんとにありがとう。
絶対忘れない。
レッズ以外のチーム行っても、応援し続けます。