2010年はまだ終わってない。


フィンケは天皇杯を勝ちに行くために、3週間できるだけの事をしてくれると思う。


そのへんがプロフェッショナル。


3週間試合があくので、おそらくフィンケの事だから、週1くらいで練習試合を組んでるだろうし、


その試合で、復帰してきた怪我人の状況を判断するだろう。


ようやくメンバー的に楽しみになってくる。


しかし、相手はガンバ。


フィンケになってから、勝った事ないんだよね。


でも期待してる。



成績はいまいちだったかもしれないけど、昨日の胴上げを見てしまうと、選手からの信頼は厚かったのだろう。


珍しいんじゃないかな、成績がいまいちで胴上げは。


それにしても、胴上げに少しびびってるフィンケがかわいかった。


原口が率先して胴上げしようとしてたのが印象的だった。


久々にたくさんのお客さんが来てくれたのに、これがフィンケ体制の集大成と思われるのが辛い。


んでも、フィンケの挨拶の拍手に救われた。


結果は出なかったけど、多くの人は改革は評価してるんだなと。


そこでまずちょっと泣きそうに。



そしてロビー。


あの素晴らしいビジュアルが出て、日本語での挨拶。


なかなか泣く事のない自分が、ほんとにひさしぶりに涙を流した。


自分がホームゲームに毎試合通い出したのが、就職してちょっとお金に余裕が出てきた2005年。


ロビーが来たのが2005年夏。


その時から大好きな選手になり、背番号10番のレプリカを6年間買い、ロビーの全てを見てきた。


なので、自分にとってのロビーはレッズの象徴だった。



苦しいゲームの時は、一番頼りになったし、なんとかしてくれた。


ロビーがいなければ、ほとんどのタイトルは取れてなかったと言ってもいい。


クリスチャンなのに、クリスマスがあるのに、天皇杯のために、チームのために戦ってくれた。


2006年リーグ優勝がかかる試合では、先制点を奪われ、ちょっとまずいという空気が流れたスタジアムを歓喜に変えてくれる同点ゴールを決めてくれた。


2007年のACLでも苦しいアウェイの試合で、貴重なゴールをいくつも見せてくれた。


PKはいつも左以外蹴ったのを見たことがないし、外したのを見たこともない。


ロビーが蹴れば安心して見ていられた。


ほんとに語りつくせない思い出がいっぱいある。


そんなロビーが去っていってしまう。



ロビーの挨拶の時に、今までのプレーや、ゴールシーンが頭の中を巡ってきて、さらに涙が流れた。


今もこれを書きながら、軽く泣いてしまった。


ほんとにありがとう。


絶対忘れない。


レッズ以外のチーム行っても、応援し続けます。


土曜日はJリーグ最終節。


もうそんな時期になってしまった。


あっという間だったなぁ。


一喜一憂した1年だったけど、いい形で終わりにしよう。


そして元日国立へ行きたい。



4日はロビーがレッズのユニフォームを着て埼スタでプレーする最後の日。


すべてのプレーを目に焼き付けておかねば。



まだまだ吹っ切れない自分がいます。



どうやらフロントが方針転換を求めてきて、フィンケがそれを受け入れられなかったということらしい。


まぁ、想像通りというかなんというか。


言葉が無い。



もちろん結果が出ていないのは事実で、それが監督交代の理由というのであれば、自分も納得せざるを得ない。


そういう世界だから。


しかし次の監督候補にあがっている名前を見ると、理解できない。


他にいい監督候補がいないのであれば、フィンケでいいじゃないかと。



もう決まったことだから、何を言っても無駄なんだけど。


来年普通に埼スタに行く自分が想像できなくなってしまった。


本当に残念すぎる。


我慢が足りない人が多すぎる。


2年で結果が出るわけ無い。


やっと微かに光が見え始めたのに。


成長を感じるのが楽しみだったのに。