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可愛い息子達とのハッピーブログ

2009年4月、重症新生児仮死で生まれた息子。奇跡的に助かり(生命力!)
心配だった障害もなく6歳になりました。毎日わんぱくな息子です。
そして2013年4月、待望の第二子の誕生。
男の子二人の子育て、日々の小さな変化や成長を楽しく書いていこうと思います。

今日2週間前に受けた羊水検査の結果が出ました。


「異常なし」 ということで安心しました。


私は35歳以上ですが、先生に羊水検査をしたいと伝えたところ、エコーでは特に問題ないけどするの?と言われました。

実際、羊水検査は40歳以上の方が多いみたいですね。

30代では9割はしないようです。


その理由の一つに検査がすべて実費ということです。


私が通院している総合病院では10万5千円位しました。

高いですよね・・・・。


でも生まれるまで不安なのも嫌だったし、事前に分かるのであれば産む前に夫婦で考えたりする時間もありますよね。

なので検査を受けました。


羊水検査って麻酔なしなんですよ~汗

先生に「麻酔しないんですか!?」と聞いたら「麻酔の針刺すのと変わらないでしょ。点滴と同じ感じじゃない?」だって苦笑

いや。違う。お腹に刺した時、あのズキッとした重い痛みは全然違う・・・・

しかも羊水がうまくとれなく、2回も刺された↓↓


その後もお腹が張ることもなく、無事に検査を終えることが出来ました。

リスクが0.3%かかるって言われたいたので、ビクビクしてました。


結果は2週間かかるんですね~。


今日の検査結果で、先生が「性別知りたいハテナマーク」と聞かれたので

「はい・・・・・・・」と答えたら教えてくれました。

染色体の検査だったので性別は100%判明しますにこ


「男の子boy間違いなしです。」


おぉ~男の子か~おんぷ上の子も男の子長男なんでいい遊び相手になるなぁハート

経済的にもいいですよね。

それと私は外から嫁いできたので息子が二人居れば守ってくれるかな。心強い。

ほーんと田舎って嫁イビリがひどいんですううっ...


でも女の私としては女の子が1人欲しかったのも事実ですが・・・。

3人目は厳しいしなぁ・・・。

凍結した受精卵が1個残ってるからそれだけまた戻してみようかな・・・なんて思っちゃったり。

また男の子だったら3人か。悩む~


帰り道いろいろ考えてしまいましたが、第一に元気に生まれてくれればそれだけで幸せですハート


また家族が1人増えるんだなぁ親子





バタバタしてまして、ブログを更新するのを忘れてしまいました汗



私が通っていた不妊クリニックは12週までしか診ていただけないので、12週の診察を最後に卒業いたしました。

紹介状を書いていただき、総合病院へ転院しました。

第一子息子のときお産でお世話になった病院です。



悩みましたが、第一子が相当難産であったため、妊婦健診から私の出産はリスクが高いと少しでも解って注意深く診ていただけると信じ、前回と同じ先生を指名しました。

先生はたくさんのお産を扱っているし、もう3年半も前だったので覚えてないかな~と思っていましたが、ガンガン覚えてました(笑)看護師さんまで覚えてたみたい。。 

発達も順調にスクスク上げ上げと育っている息子息子をお披露目する事ができ良かったですハート

先生もホッとしている感じでした。



私は今、13週に入りました。

先週の検診でまだ子宮内に出血は残っているものの、あと一・二週間で安定期に入るのではないかと先生の見解です。

不妊クリニックの先生ならまだまだ安定期はないと厳しく言われると思いますが・・。



お腹の違和感も最近は落ち着いてきた感じです。少しは安定してきたのかな。



まだお産まで気が抜けませんが、ひとまず一安心しています。転院もできたし。



今回の不妊治療を振り返ると、、、、

年齢的なものもあり、大変だったなぁ・・・。第二子計画に入って約2年で妊娠し継続中です。

AMHという検査を軽い気持ちで受け、結果を知ったとき・・・・あまりの低さに愕然としたなぁ・・・


今だから検査結果話せます。


0.88 ng/mLだったんですよアワワ あと数年で40歳の私です。

年齢別の基準値は参考に↓


http://come-come-baby.com/wp/2012/07/23/amh%E3%81%AE%E6%AD%A3%E5%B8%B8%E5%80%A4%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/


低いレベル(Low Fertility)

46歳以上が1.00ng/mLなのでそれ以下ということです・・・。


医師からは酷なこと言うけど、閉経が早いかもと言われてしまったし、正直この時治療しても無理なんじゃないかって思いました。


でも可能性はゼロではないわけで、主人と話し合って、最後の賭けみたいな治療となりました。

タイムリミットはもう数年先みたいな感じでしたから。


こんなに低い私でも妊娠出来たことは、やはり赤ちゃんというのは授かりものなんだと思います。


やるだけのことをやってから諦めようと楽観的に思っていたので、それが良かったのかもしれません。


また妊娠経過を書きたいと思います~しーゆー




今日は息子の3歳6ヶ月検診に大学病院まで行ってきました。

NICUの医師によるフォローアップ検診です。

片道1時間半掛かるし、待つわで一日がかりです汗



先週、市の療育センターの言語聴覚士さんにも診ていただきました。


◎3語文が聞き取れるようになりました。(聞き入れる気持ちを促す必要があります)

  →主に2語文で表現できる。

◎模倣することが増えました。


△形の区別が出来ていますが、描いて表すのは苦手でした。

△興味がないと耳を傾けないことがあります。


〈助言〉

①代弁の声掛け、大人は正しい発音で言う、3語文で広げる などして下さい。

②会話は年中~年長で広がることがあります。今は本人の興味のあることで話しかけて下さい。


〈今後〉

akn幼稚園の生活の中で気になることがあれば(年中になっても会話ができにくいなど)担任にも相談して様子を掴んで置いてください。



今日はNICUの担当医師に診ていただいたところ、


◎運動能力など問題なし。

△言葉だけが約1年遅れをとっている。

◎問いかけにも答えるし、これだけ話していれば増えてくるでしょう。


気長にみていきましょう、とのことでした。


今日は先生に「こんにちは」と言われ「こんにちは」と小さい声でしたが、言うことができました。

自分の名前も言えました。

帰るときも「あんとぉ(ありがとう)」「さようなら」と言うことができました。



周りの三歳児の子から比べるととても幼いように思えますが、着実に成長してくれています。

特に心配なことは言われなかったので、次は半年後の4歳検診です。



病院は生後間もない赤ちゃんがたくさんいて、あまりにも小さくて自分の息子もあんなだったんだなぁ・・・・としみじみ感じちゃいました汗



私のお腹も張らず、何とか無事終えることが出来ました。


明日は私の10週目の検診です。また点滴だろうなぁ・・・・・