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可愛い息子達とのハッピーブログ

2009年4月、重症新生児仮死で生まれた息子。奇跡的に助かり(生命力!)
心配だった障害もなく6歳になりました。毎日わんぱくな息子です。
そして2013年4月、待望の第二子の誕生。
男の子二人の子育て、日々の小さな変化や成長を楽しく書いていこうと思います。

やっと終わりました・・・



二日前採卵できたのは3個。

そのうち、成熟卵が1つ。未熟卵が2つ。



今日戻したのは成熟卵(グレード3・4分割)のものをレーザーアシステッドハッチングをして子宮に戻しました(ET)。

先生曰く、普通のレベルとのこと。



残りの2個の卵子は未熟であったため培養をし、昨日顕微授精をして受精は確認されたとのことでした。

分割が進むか判りませんが、凍結します。



今回、戻すのに時間がかかりました。


戻しづらかったらしく、子宮をつまんで戻しやすくしたので少し痛かったです…

出血も少しあったため、ガーゼを入れられたまま1-2時間過ごすことに。

その後は特に痛みもなく、普通通りに過ごしています。




今日は旦那がどうしても休めなかったため、息子は連れて行くことに。

早い時間のETだったので、一時預かりも出来ず、受付の女性に見てもらうことに・・・(事前に了承をとっていました)

どうか泣かないようにとおもちゃとお菓子とゼリーを渡し、お姉さんと一緒に遊んでてと今朝から言い続けた甲斐あっておとなしく待っててくれましたぺこ



採卵の日は主人も一日休んで来てくれたのですが、その時、息子が大泣き・・・

鳴き声が半端なく、先生も「どうした?」と出てくるほどでした・・・



そんな中、今日ETの前に先生に聞かれたので、息子は受付の女性にみててもらうことになったことを伝えると、えっと♥akn♥びっくりした様子。



「採卵の日もすごく泣いていたよね?旦那さん抱きかかえて大変だったのに大丈夫なの?旦那さんと子供もう少しスキンシップ取ったほうがいいんじゃないの?子供が可哀想だよ。○○○(息子の名前)可愛いんだからさぁ。マザコンになっちゃうよ。」



先生はとても頭のいい方なので鋭いことをはっきり言います。

第三者に言われない限りなかなか気づかないことなんですよね。



旦那にはその旨を伝えたところ

「反省してる。もっとこれからスキンシップ取るようにするよ汗」と。



私の実家が遠いこともあって、息子とはいつも私と二人で出掛けたりすることが多いので、どうしても休みが日曜しかない旦那はなかなかスキンシップとれないんですよね。

そう言うと言い訳になるので、これから二人で息子を大事に育てて行かなければと再認識しました。



厳しい言葉を掛けてくれた先生に感謝。




判定日は2週間後。


どうかmビックリ ハイハイちゃんと着床してますように。



昨日、予定通り採卵を終えました。


取れた卵は3個。

先生曰く、2個の予定が3個取れたとのことでした。


今回は卵巣の反応が鈍かったので、採卵中止になるのでないかと心配していましたが、無事採卵を終え第一段階クリアしたという感じです。


しかしまだこれからが本番です。


○受精できるかどうか


○分割するかどうか


○分割が止まってしまわないか


○授精卵を移植後 着床するか


○胎嚢がみえるか


○心拍が確認できるか


○妊娠継続できるか



と、体外受精や顕微授精ではたくさんの難関があるのです…




昨日は採卵へ向け卵胞の成長具合の診察でした。


二日前、1.5cm位の卵胞が3個でしたが、今回は4~5個に増えていました。


左:1.5cm、1.8cm(もしかしたら1.3㎝位のものが2個)


右:1.7cm、1.6cm


卵胞が混み合っているせいか変形していたので、大きさはだいたいです。

そんな数多いわけじゃないのに変形したりするんですね。


診察後またHMGの注射を打って、その晩HCGの注射を打ってきました。


今回、卵の成長が遅くて、HMG注射が10回になりました・・・・。


先生の基準の大きさに達したようで、採卵は予定日に行われることになりました。