いよいよ明日から、本格的な千葉入試が始まりますね。
(もう既に戦っておられる方もいらっしゃるでしょう
)
ここで、昨年の我が家の千葉入試を振り返ってみたいと思います。長くなるよ
(いやすごいなぁ、1年経つと振り返れるようになるもんだな…時間が解決するは真理←何度でも言う
)
我が家の千葉入試初戦は…
もう学校名言うてまうけどさ…
専修大学松戸中学校(通称:専松)
の、第1回入試でした

小雨がパラついていたね…なのに傘を忘れた母
結果は不合格。

息子が入試後に「国語で時間配分ミスった…」と言っていたのと、
「校舎内が2、3段の中途半端な階段だらけで歩きづらい。あとトイレが汚い…」
(悪魔でも息子調べによると、です。あしからず)
と言っていて、
「あーこれは縁が無いかも…」と正直思ってしまっていたので、
息子&母も不合格はあまりダメージ無しでした

実は専松は私の亡き父の母校だったので、
試験前に「可愛い孫に合格をください!お願いします!」
と心の中で父に祈願していたのですが不合格で良かったかも
父も専松を気に入っていない孫には不合格の方がいいと思ってたよね、きっと。
ちなみに待機場所は専松の体育館でしたが、ストーブは各所にあるもののかなり寒かったです
勝ち取っても寒さに耐えられない人がストーブ前に立ち始めて囲むので、あまり意味が無かった
ブランケット、保温容器に入れた温かい飲み物、手&足の裏用ホッカイロが必須やと思いました

結局私は寒さに耐えられず、学校を出て散歩がてら北松戸駅のローソンまで歩き、息子の昼ごはんを調達
試験終わりの息子と合流後、
この専松坂を歩きながら息子は昼ごはんに買っておいた

と唐揚げくん

とパン

をペロリとたいらげ、
午後は別の中学の算数1科目入試を受験

そして、初めて合格を勝ち取りました

「試験の合間の休憩時間に教科書やノートを見てる子が全くいなかった。お喋りしてる子ばかりだった。塾でもそんな子いなかったから、ここの受験生…苦手かも…」
とドン引きしてしまったらしく、息子と話し合った結果、合格を辞退しました

本番に何があるか分からないってこういうパターンもあるのかと思った出来事

そして1日空けて、また別の学校の入試
ここは不合格

この不合格の一言だけって、ぶっちゃけ冷酷な印象を受けます…
ここの学校はとにかく算数が難しく、過去問で太刀打ちできていなかった学校
なので不合格でもあまりダメージも無く、大丈夫大丈夫!次頑張ろ!という感じでした
で、また1日空けて息子の第2志望校の入試日。
この学校の合格が、第一志望校の都内入試に挑む息子に勇気を与えてくれました
第一志望校の入試はガンガンいこうぜ!(ドラクエよ)と


「千葉入試で行きたい学校の合格をもらっておくと気持ち的に本当に楽になります」と塾から散々言われていたこの意味がマジで分かりました。
そして本当は翌々日から千葉の学校を他に2校受ける予定でしたが、
息子と話し合い「千葉入試はもう辞めて都内の第一志望校の勉強に全振りしよう」ということになり、

あー今年もやってくるのね、あの2月1日が。