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時の過ぎゆくままに 気ままに

   趣味
  
   と

   あぽろ。

   仕事はなしで。

 

このパターはゴルフ始めた時から

30年以上使用してるやつです。(物持ちイイな。オイ爆笑

↓タッドモア TM-5JV

すっかり年期も入ってメンテナンスしたいなと思ってましたが
いきなりは怖いのでテスト兼ねてにヤフオクで予備を購入。

 

今回は

①傷を消して

②ミラー仕上げ

③軟鉄なので錆止め=ブルーイング(黒錆処理)します。

*気を付けてもクラブ同士カチンカチン当たるので色は塗れません。

 

もともとはこんな感じの黒錆び仕上げです。

これを削ってスムージングして ブルーイングします。

 

何故か↓2本あるパター爆笑

上がミスポチリ笑い泣きの右用で 下が今回買った左用

言い遅れましたが 私はレフティです。ニヤリ

(写真は既に#240で研いだところ)打面だけは研ぎません。

 

最近のパターはステンレスが多いですが、

私のは軟鉄削り出しと呼ばれるもので

今流行りのスコッティキャメロンは、

最初 軟鉄削り出しで有名に。

私のタッドモアは削り出しのパイオニアになります。

蛇足はこれくらいで(;^ω^)

 

サンドペーパー 240→400→800→1500 で研いでいきます。

↓800が終わったところ

 

↓1500が終わったところ

次は液体コンパウンドで

ラビングコンパウンド(左)が1000~1500程度

ピカール(中央)が4000程度くらい。順に磨いていきます。

 

いきなりですが フィニッシュ#9800

まだ曇ってますが とりあえずこれで仕上げていきます。

 
 

ここから問題のブルーイング

劇薬なので絶対素手で触らないこと。

プラ手袋した上に軍手してます。

 

液は綿棒に取ってマイクロペーパーにちょっとだけ湿らせる。

磨き面にサーッと拭いて すぐに乾拭きします。

決して 塗りすぎないこと。この加減が最重要です。
ちなみに筆で塗ったりすると艶消しの真っ黒な仕上がりで全然さえません。
「軽く塗って すぐ拭きあげる」これの繰り返しで 輝きが損なわれず
自分のお気に入りに仕上げることができます。
終わって分かったことですが、完全ミラー仕上げまでこだわったほうがいいです。

仕上がりが全然違います。

 

ということで出来上がりです。

自分の中ではもう少しですが、予行練習としては上出来です。
先日 このパターでシェイクダウン。 全く違和感なしでした。
みんな この手仕上げパターをしげしげ見てました。
「何?ブルーイングって? 」って
ちょっと鼻高さんになってました。