ちんのブログへの訪問ありがとうございます
調子がいいなどとそしるもんじゃないと反省。
先週、通っている高校の生活体験作文の発表がありました。
娘はクラス代表に選ばれた
ととても喜んでいました。担任の先生からも、とても感動したしいい作文です
と褒められたと誇らしげに話してくれ、主人と私も喜んでいました![]()

前々日夜から、発表のプレッシャーからか不安を口にしていました。
同じくクラス代表に選ばれた頭のいい男子(娘は勝手にライバル視して何でも出来る彼に劣等感を感じているようでした
)が多分ハイレベルな作文を書いてくるから私は絶対選ばれない
と。
代表に選ばれただけで誇らしいこと、自信持って発表してきなさい
と背中を押す私。
発表前日の朝、突然のうつ状態で起きられずの娘。仕方なく学校はお休みへ。
ハロペリドールの頓服を飲ませるも寝たり起きたりの廃人状態


発表当日、それでも選ばれたからには発表には出ないと、、
と不調な身体で学校へ行きました。
私もヒヤヒヤしながら娘からのメールを待ちました。
15時過ぎ、娘からメール
「終わったよ。緊張して言い間違いするし焦って吃るし、死にたいです。その上めちゃめちゃ文書くの上手い人いるし絶対選ばれない。ほんとにしんどい。ほんとに震え止まらなくてなんでか知らないけど視界ぼやけて上手く文読めなかった。ずっともごもご言ってたし絶対伝わってない。。。。
」
不調の中、よく頑張ったよ、娘。
無事に発表を終えたとホッとしたのも束の間、学校から着信
発表が終わると同時に保健室にダッシュし、頭を掻きむしったり髪の毛を引きちぎったりパニック状態でどうしたらいいか、、と少し慌てた声の担任の先生![]()
取り敢えず、飲めたら持っている頓服飲ませてください、直ぐ迎えに行きます
と伝え学校へ
保健室で膝を抱えて固まる娘と困りながら寄り添ってくれている先生
先生には平謝り、、
頓服は無事飲めたようで直ぐに車に乗せ帰りました。
が車中での娘はおかしな様子に![]()
「みんなが怒ってる、、」と放心状態で譫言のように呟いていました。
げ、幻聴![]()
![]()
![]()
久しぶりやけど幻聴だよね
誰も怒ってないでしょ
と言うと「ほんとだもん」とイライラする娘。
久しぶりに血の気が引く感じになる私。
翌日も暗い顔で電車とバスで学校へ向かった娘ですが、教室に入ったものの10分足らずで気分が悪くなり保健室へ。
「聞こえる音とか声が怖くてずっとうーってなってる。頓服飲んだけどあんまりかわらない。音とか言葉がぐちゃぐちゃして頭の整理ができない。せっかく学校行けたのにごめんなさい。。。」とメール。
これはダメだ、病状悪化してる、、、
とお迎えに。
娘はまた保健室で固まっていました![]()
ちょうど休み時間で他の生徒さんの声や物音で騒がしく、怯える娘。
休み時間が終わるのを待ち、抱き抱えるように連れて帰りました。
自宅に帰ると娘は疲労困憊で倒れ込みました。
「疲れた、、何もしてないのに疲れたなんて言ってごめんなさい、、」
定期テスト後で疲れも溜まってたろうし、何より作文発表の緊張やストレスが引き金になったんだろうなと。
土曜日は前から約束していたお友達と家でまったり遊び、日曜日は父の日ケーキ
を作ったりと私の心配をよそに意外と落ち着いて過ごしていました。
しかし、月曜日朝からまたうつ状態になり、、、
学校へ行けず。
不安時のハロペリドール頓服を飲んでも全く効果なし![]()
![]()
![]()
学校へ行けないことで罪悪感に苛まれ、食事をしたらしたで学校へ行ってないのに食べて、、とまた罪悪感に襲われ


そんな精神状態から自分を責める幻聴が聞こえるようで耳を押さえたり頭を掻きむしったりして苦しむ娘。
リスペリドン頓服を飲むと軽減するようでしたが、うつ状態は変わらず。
「私、、甘えてるだけだよね」と自分を責めていました。
木曜日、堪らず藁をも掴む思いで病院受診、ハロペリドール内服で効果ないから受診しても仕方ないと諦めていた私に、ハロペリドール点滴はまた効果が違いますからやりましょうと主治医即決。
え
ハロペリドールの点滴の代わりにもらったハロペリドールの頓服は点滴とはまた効果が違う


初日の点滴ではあまり効果はなかったですが、昨日2回目の点滴をしたら、幻聴に苦しまずテレビを見れるほどに穏やかな表情になってきました![]()
もっと早くに点滴に連れてきてあげればよかったと激しく後悔し娘にも謝りました


本日も点滴に行きます
![]()
心配事はもう一つ。
今回不調になる前から急に異常な抜け毛とフケに私も娘む悩んでいました。ハゲにならないかと心配になるほど、、
何かメンタルと関係あるのか
それと数日前から1日1回は出る鼻血![]()
発症当時の暗黒時代にも異常な抜け毛と続く鼻血があり、嫌な感じ。
心配で心配でたまりません![]()
どうかこれ以上悪くならないで、お願い。
ここまで頑張ってきたんだもん、高校は卒業させてやりたい。