no酩ot
空晴れないと
気持ちついて行かないのは
地上に生まれ出た海も山も
森の中の動物だけじゃなさそう
風に揺れてる枝の木の葉
先に渡した虫の体の艶
水の流れ光も
酔いしれて歌うよ
言葉だけ曇ってた
病の後の身のこなし
明後日もその先も
見続けていた
人の頭だけ道求め歩き
彷徨う定めかと
・・・
宴で音楽の競演に酔うようにして、道を彷徨う姿は自然界には
奇異のものだが、未来の行方に有意義だけがありそうと
人類が錯覚し続けると、
いずれ歴史の審判を受ける事態が到来することになる。
https://youtu.be/K2z-oQjZ70U