N0.3112「so幸ot」 Aポエット オリジナル曲 so幸otもうすぐまた新らしい年が来る随分長く会っていない友だが元気に暮らしているかと聞く雪雲の上越えて便りが届くとあっという間に変わった姿で冬の幸囲んでほころぶ君の顔が浮かぶ世界は違ってきてきれいな街の影重さに耐えかねた夜の叫び聞こえ ・・・一見静かでいつものような街の一角でも、異様と翳りの深刻さが広がっていて声も届かない社会の歳末の風景が・・。https://youtu.be/aSIxiJNlt90
N0.3111「so枯ot」 Aポエット オリジナル曲 so枯ot冬の日ざしの下かさこそカタコト知らない響き枯れ葉を振わせているおまえたち小さな命蜘蛛の巣のような塊の中干からびかけた世界卵の巣虫になる前の羽根も透けていた幼虫の奇体びくともしない蛹の形強い風に飛ばされかかっても微動だにしない命の流れを待っていたよ日ざし傾きまた高く・・・枯葉の舞う冬の風にも耐えて、季節を越えていく虫たちの生命の形態。動物界の適応の様々には、人の生命と集団にも当てはまる側面を持っている。https://youtu.be/qRT2jrJ8Bc8
N0.3110「so進ot」 Aポエット オリジナル曲 so進ot明日がどこかへ行ってしまわぬうちに次の世代に託す前に受け渡してゆく世界のあらゆる引き継ぐ人たちを育て見続けていたろうか落差の激しい政治の形態経済と資源のアンバランス環境と暮らしの社会のあり方今できる技術の推し進め方・・・革新技術は 生まれてきているのだが、国や社会による利用方針の違いと齟齬は人類の未来の進展に暗い予感を引き継いで行くことになる。https://youtu.be/ETpPX41tl3I