ne律en
知らないところに
新しい命たち生まれてるよ
みんなひとつの
輝く世界を求めて
生きる時間
このままに続くと
願っているけれど
小さくなった国の中
深い谷
乗り越えて行く人少ない
不和と蟠りの雲の上
明日も浮かばずに
暮らす
日々の苦しさも
賛美歌いまに
響くよ
自然の音階
すべての命を
包んだ旋律
明日に聞くのは
ひとつの命の
響く胸に
・・・
生命界は地球環境と調和することから、めざすべき世界の将来や
理想の構築を始めるべきなのだが、身近な生命原理にある音律のような
不調の響きを聞く耳を持たない、政治や化石燃料消費の生活が続いていくのだろうか。
https://youtu.be/1prHpEreNqk
「ne新en」
新らし年まだ
目覚めていないことも
生まれた過去のことだけ
探っているよな
古くなった国
影、色濃くて
遠くからやって来ていた光
さざ波
気付かぬ振りして
後ろ向きでいるよ
今が分かれ目だと
去ってゆく
未来さ
・・・
見えないところで消えて行き、
生まれてくる
星々の命運と同じように
拘泥した過去とは違う世界にいることを
認めなければならない・・。
https://youtu.be/pUnICh8CkVk
ma順ss
普段通りに過ごした休日
ゆっくりできるが第一のこと
何かを待ち続けることもない
空気の 色感じて遠出はしない
冬の日ざし
少しずつ高くなると
木の葉の照り返し
こんなにこぼれて行ってしまう
まわりで不如意ばかり
人を国
色眼鏡付け
・・・
日月に倣って、星辰も人の世もめぐっていくのだが、急変した将来の生活では
住む町や国のあり方を見るためのメガネそのものを換えるべきになる。
https://youtu.be/GI7nA5uLHLE