はじめまして。
新婚ほやほや、らぶらぶ期のはずだったちゃんめぇです。
入籍、引越しをしてバタバタしていた2020年5月のとある日曜の夜、旦那が借金5000万円も抱えていることを知りました。

分かってきたこと、理解できないこと、納得できないこと、が沢山あります。
自分の気持ちの整理のために、ブログをすることにしました。

よろしくお願いします晴れ


***旦那の借金の理由***

旦那とは、お付き合いして約2年が経つ2020年の4月下旬に入籍いたしました。

私も旦那も地元は同じ関西の田舎ですが、旦那の仕事の関係で関東の田舎へ引っ越すこととなり、それに合わせて入籍する運びとなりました。

旦那は2つ歳上です。仕事は建築系。
私は病院勤務でしたが、引っ越しの為に退職し、このまま妊活に入ろうと、旦那と言っていたところでした。

入籍と引っ越しを終えて、部屋の片付けや諸々の手続きなどを済ませて一息つくまで、2週間ほどかかりました。
旦那は仕事をしながらだったので、大変だったと思います。

やっと一息つけた日曜日の夕方、おこずかいの話となり、その流れで、毎月何にいくらお金が掛かるか書き出してみようということになりました。

光熱費はだいたいこのくらいかかるかな、食費はだいたいこのくらい?と見積もり、家賃、携帯代、ネット代、保険代、ガソリン代、などなど、固定出費をお互いの通帳を見ながら書き出していきます。

その時です

旦那が、銀行2社と金融機関1社に、毎月4万円振り込んでいることを知ります。

旦那に説明を求めると、これは年金の積み立てみたいなもの。と言います。
ですが、納得できずに問い詰めますと、

ワンルームマンションの不動産投資に手を出していると白状しました。

借り入れ 約5000万円札束
なんと、利息も入れると 約7800万円札束

ワンルームマンションを2部屋も、一昨年と去年に購入していたそうです。

月々の借金返済は約20万。

ワンルームマンション2部屋の家賃収入は約16万。

2部屋とも家賃収入が入っている状態で毎月4万の赤字です。
もし、1部屋でも空きが出ると…毎月約12万の赤字。
もし、2部屋とも空きになると…毎月約20万の赤字になります。
恐ろしいですよね。恐ろし過ぎます。

旦那の手取りは毎月20万円代後半です。
涙が出ました。

私は、借金、株、投資、ギャンブル、リボ払い、が苦手です。リスクを考えると、とても出来ないようなことに手を出す素人が、信用ならないと思っています。
(もちろん、きちんと勉強をして信用に足る人もおられるとは思います)

旦那には何回か、借金が無いことを確認しました。株や投資、ギャンブルなどの趣味が無いことも聞いていました。私も無いことを伝えると、旦那は、良かった、と言っていました。
旦那は、そういったことに大金を使う人の気持ちは理解出来ないし、そういうのには手を出さないと言っていました。

が、結果は全くの嘘で、かなり大金の借金を抱えていました。


怒って、怒ると、なんと旦那は

不動産投資は保険とか年金みたいなもの、と思っていて、借り入れ5000万、利息も含めた返済総額7800万を35年ローンで払っていくのは、借金とは思っていなかった。
と、悪びれもせずに言いました。

さらに、私の説得をしてきます。

①マンションは価値が下がるものでは無いから、損をすることはない。
②家賃保証もあるから、誰も住まなくなっても借金の返済に困ることはない。
③もし払えなくなっても担保のマンションを売れば、借金は残らない。
④俺はワンルームマンションのオーナーなだけ(ドヤ顔)。

だから、私が怒るのはおかしい、ということでした。

私は不動産投資の知識などなく、分からなかったものですから、旦那が強く、大丈夫、問題ない、保証もある、と言うので、そうなのかな、とその場は引き下がりました。




やはり気になります。
時間もあります。
ので、調べまくり、問い合わせをしまくり、契約書を隅々まで見直しました。

結果、旦那が言っていたことは全て間違いであったことが分かりました。

①マンションは価値が下がるものでは無いから、損をすることはない。
右矢印ワンルームマンションどちらも、ローンを払い終える35年後には、築48〜49年の物件になっています。間違いなく価値は下がります。
さらに、旦那は、聞いたこともない不動産会社の訪問販売員から、相場価格より、各800万ほど高値でワンルームマンションを2部屋購入していたことが分かりました。総額で1600万ほどカモられているそうです。
(大手の不動産会社さん3社に見積もり査定と、その説明を聞き、3社さん全員から、おそらく旦那は悪徳商法に引っかかっていると思うと言われました)

②家賃保証もあるから、誰も住まなくなっても借金の返済に困ることはない。
右矢印契約書を見直しましたが、そのような家賃保証について記載があるものはありませんでした。かわりに、家賃の代行収集の契約書がありました。
これは、マンションが空きになっても家賃を不動産会社が保証するというものではなく、誰かが入居している場合にその人から不動産会社が家賃を滞りなく収集するという契約です。
サブリース契約が交わされてるわけでもありませんでした。

③もし払えなくなっても担保のマンションを売れば、借金は残らない。
右矢印実際のマンション価値よりも、1600万ほど高値で購入しているわけですから、マンションを売っても借金が1600万円ほど残ります。


④俺はワンルームマンションのオーナーなだけ(ドヤ顔)。
右矢印旦那は、聞いたこともない不動産会社の訪問販売員にカモられただけ。


ということが、ほぼ間違いのない事実として、分かりましたガーン
ここまで調べて分かったのは、7月のことでした。

こんなのに騙される人っているんですね。

本当にあほで馬鹿な旦那だなと思いました。
旦那に対する信用は地に落ちました。
旦那の顔を見るのも嫌になりました。

借金じゃないと思っていた、という言い訳など特に、あほすぎて理解出来ません。

将来はマンションかマイホームか、頑張りたいからと旦那が言っていたのですが、旦那がこれ以上ローンなど組めるはずもありません。この話をしていた頃には借金を抱えていたはずなのに、どんな気持ちで言っていたの?と怒りが湧いてきます。

本当にあほすぎます。

少し調べれば分かるはずのことも、何も調べずに訪問販売員の人の話を鵜呑みにしていたそうです。

あほすぎるので離婚したいなと思いましたし、今も定期的に離婚したいと思うことがあります。



今日はこの辺りで。
ここまで読んで下さりありがとうございましたぽってりフラワー