宗教家や宗教の開祖で神の声を聞いたと言っている人は多いようです。僕はその神の声=幻聴と考えて、神の声を聞いたと言う宗教家や宗教の開祖たちは精神分裂病だと考えていました。しかし、最近はその考え方は単純で間違っているのではと思っています。

精神分裂病とは統合失調症の昔の名前です。僕が生まれてから今に至るまでの間で精神分裂病が統合失調症と名前を変えたことは知っていました。ただ、いつ頃変わったのかを知らなかったです。それを知りたくてネットで調べました。

そしたら、2002年8月に名前が変わったとのことでした。ネットには、なぜ名前が変わったかを説明していたかもしれません。しかし、いつ頃、名前が変わったのかだけを知りたかったのでそれ以外の説明は読みませんでした。僕が見つけたサイトでは、それ以外の説明が長々とされていました。

統合失調症と精神分裂病の名前のどっちがいいかはわかりません。精神分裂病と表現した方がカッコいいのでは?とも思います。医師たちも論文などを書く時は精神分裂病と書いているのではないか?とも思っています。

「宗教家や宗教の開祖たちは精神分裂病だったのでは?」という表現の方が「宗教家や宗教の開祖たちは統合失調症だったのでは?」という表現よりカッコいいように感じます。「宗教家」という単語には「統合失調症」より「精神分裂病」の方が似合うのでは?と感じます。

僕が生まれたのは1976年です。精神分裂病が統合失調症と名前を変えたのは2002年のことです。その時、僕は26歳です。2002-1976=26ですね。僕が26歳の時というと、何の仕事をしていたんでしょう?忘れてしまいました。履歴書を調べれば、わかりますが、面倒なので、今はしません。

2002年に名前が変わったということは、今から22年前ですね。もう大分前に名前が変わったんですね。20年で赤ちゃんが成人になります。精神分裂病が統合失調症と名前を変えたのは、赤ちゃんが成人して大人になる期間以上前なんですね。

僕が自分自身が精神病だと考えたのは大学2年生の時です。僕は一浪しているので、その時、歳は21歳です。その時も統合失調症は精神分裂病という名前でした。

精神分裂病という精神病の名前等を知って、宗教家や宗教の開祖たちの多くの人は精神分裂病を患っているのでないか?と考えました。そのように考えていた期間は長いです。最近になってその考え方は単純で間違っているのでは?と考えるようになりました。

どの宗教家やどの宗教の開祖の人たちを精神分裂病だと考えたかは述べません。それを述べることは宗教家や宗教の開祖の人たちに失礼だと思うからです。

最後に繰り返しますが、僕は神の声=精神分裂病の幻聴と考えていた期間があります。



今日、2025年1月3日に赤羽駅の近くにあるイトーヨーカ堂の6階にある本屋で、約1000円のカレンダーを買いました。

本屋の名前はブックスページワンです。このブックスページワンという本屋は長い年月、営業していると思います。どれくらい長く営業しているかはわかりません。僕が大学を卒業して会社に入社した時には既に営業していたと思います。

僕は一浪したので、大学を卒業したのは23歳の時です。現在、僕は48歳なので、25年以上営業していることになります。48-23=25です。

赤羽駅の近くにあるイトーヨーカ堂はイトーヨーカ堂赤羽店というそうです。このイトーヨーカ堂赤羽店はJR赤羽駅の埼京線のホームから見ることができます。もしかしたら、高崎線、宇都宮線、京浜東北線のホームからも見えるかもしれません。

イトーヨーカ堂赤羽店はいつから、営業したのかはわかりません。イトーヨーカ堂赤羽店が営業を開始した時から、6階にブックスページワンという本屋はありました。イトーヨーカ堂赤羽店も25年以上営業していることになりますね。

僕がスーツを買うといったら、イトーヨーカ堂赤羽店でです。イトーヨーカ堂のスーツは約1万円で買えます。それに対して洋服の青山とかアオキのスーツは値段が高くて買うことができません。最近、各地のイトーヨーカ堂は閉店しているらしいです。もし、イトーヨーカ堂赤羽店も閉店したら、僕は困ってしまいます。

いつ無くなったのかは、わかりませんが、イトーヨーカ堂赤羽店の6階にあったCD屋も無くなってしまいました。それに気付いたのは、昨年の12月です。これで、もう赤羽駅付近にCD屋は無くなってしまったと思います。無くなったCD屋もイトーヨーカ堂赤羽店が営業を開始した時からあったと記憶しています。それが無くなってしまい大変、残念です。

それで、今日、イトーヨーカ堂赤羽店の6階にあるブックスページワンという本屋で約1000円のカレンダーを買いましたが、本当は、100円ショップで売っている100円のカレンダーで済ましたかったです。

しかし、1月2日ぐらいからカレンダーを探して100ショップを3店程まわりましたが、3店ともカレンダーは売り切れていました。

まず、1月2日にJR王子駅の近くにあるキャンドゥという100円ショップに行きましたが、売り切れていました。そして、今日、1月3日に赤羽駅から行ける、ダイソーという100円ショップに行きましたが、そこも売り切れていました。キャンドゥという100ショップはイトーヨーカ堂の赤羽店の6階にもあります。ダイソーが売り切れていたので、ダイソーの次にイトーヨーカ堂赤羽店の6階にあるキャンドゥに行きました。

そこも売り切れていたので、100円のカレンダーを買うことはあきらめて同じフロアにあるブックスページワンという本屋で約1000円のカレンダーを買うことにしました。

サイズはB4サイズで、370×257㎜だそうです。旧暦の記載もあります。それでも1000円の価値があるのかはわかりません。

今年、100ショップで売り切れのためにカレンダーを買えなかった理由は何でだろうという疑問があります。探す時期が遅かったのでしょうか?それとも物価高の為に皆が100円ショップのカレンダーを買ったからでしょうか?わかりません。

とにかく、今年は1000円のカレンダーを買うことになりました。100円の10倍の1000円のカレンダーを買うことになってしまいました。



今日、『ブッタとシッタカブッタ2巻』を読みました。読んでみての感想は『シッタカブッタ1巻』を読んだ時以上に自分の心が楽になりました。心が楽になったことを実感できています。

漫画の『デスノート』は読んだ後に頭が良くなったと感じると言っている人がいました。僕もそのことに同感です。『デスノート』は読んだ後に頭が良くなったと感じますが、『ブッタとシッタカブッタ2巻』は読んだ後に心が楽になったように感じます。

『ブッタとシッタカブッタ1巻』を読んだ時は『ブッタとシッタカブッタ2巻』を読んだ時ほどに心が楽になったとは感じませんでした。『ブッタとシッタカブッタ1巻』を読んだ時は、『ブッタとシッタカブッタ1巻』は心のケア本だとは、感じましたが、『ブッタとシッタカブッタ2巻』ほどに自分の心が楽になったとは感じませんでした。

僕は『ブッタとシッタカブッタ1巻』よりも『ブッタとシッタカブッタ2巻』の方が僕と相性がいいのかもしれません。そう考えると、『ブッタとシッタカブッタ3巻』を読んでも『ブッタとシッタカブッタ2巻』ほどに効果は出ないかもしれません。

昨年、本屋で聞いたのですが、『ブッタとシッタカブッタ3巻』は絶版になっていて在庫がないそうです。それは昨年に聞いた話なので今は違うかもしれません。『ブッタとシッタカブッタ3巻』は紙の物を入手するのは難しいですが、電子書籍で読むことはできます。ただ、できたら、紙の本のものを入手したいです。

それで、今日は2025年1月2日です。僕の会社の仕事が始まるのは、1月6日からです。もうすぐ、冬休みは終わり、仕事に行かないといけません。仕事が始まった時のことを考えると、仕事上の悩みがあり、不安が強かったです。しかし、今日、『ブッタとシッタカブッタ2巻』を読んでその不安は大分、軽減しました。

『ブッタとシッタカブッタ』の著者は2巻のあとがきで、「安心を得るのに、そんな簡単な特効薬なんてありません。特効薬と称するものほど怪しいものが多いです。この本を読んだだけで安心が得られると思っている、その頼る心そのものがやっかいなのです。」と述べています。

著者は特効薬はないと述べていますが、『ブッタとシッタカブッタ2巻』を読んで大分、僕は心が楽になりました。これはどういうことなのかはわかりません。僕は特効薬のように大分、心が楽になりました。

ただ、この心が楽になった感覚は永遠に続くものではないのかもしれません。この『ブッタとシッタカブッタ2巻』は間隔をおいて読むことを繰り返すといいのかもしれません。

『ブッタとシッタカブッタ1巻』は2024年2月18日に読みました。その感想についての日記を2024年2月19日に作成してGREEとアメーバブログにアップしました。その日記で、『ブッタとシッタカブッタ1巻』を5回読みたいと述べています。

その5回読みたいと述べていたことはずっと僕の頭の中にありました。しかし、5回読むことなく今日に至りました。今日、『ブッタとシッタカブッタ1巻』を5回読まないで、『ブッタとシッタカブッタ2巻』を読むことにしました。

この『ブッタとシッタカブッタ2巻』を読んで気付いたのですが、僕は自分以外の他の人にも心があるということを普段から意識していないことに気付きました。

今後は、他の人にも心があるということを普段から意識して、他の人の心を傷つけたり、悩ませたりしないように努力したいです。