long Range Surgical Strike ①
最低でも必要なのが、その日の風向きの把握。フィールドに着いたら行いましょう。個人でなら風速計のほうをお奨めします。風速計が無くても吹き流しや旗が数値に落とせる指標となります。上の絵の場合 風速は約4.4m/s旗が流される方角から90度(旗を横から見る方向)風向きと射線が違う場合50m離れて撃とうものならレティクル中心で狙うと当然ヘッドショットはおろか上半身にすら当たりません。10インチのフライパンだろうが外します。サバイバルゲームなら、色々な向きで敵と対峙すると風向きの把握が難しくなります。私が勧めるのはコンパスも合わせて使う方法です。この遊びを楽しむなら、サバイバルゲームでも、ただのロングレンジシューティングでも電子コンパスを推奨します。北と風下の位置を覚えて、先ずは射線を必ず風下に向けます。この状態を射撃直前に極力早く、そして維持できる事が重要です。サバイバルゲームなら風下から反撃する敵の弾道は無風の状態よりも大きく反れます。被弾率を下げる効果もあるのです。時間と気温の変化で風向きが変わります。高精度射撃なら、マガジン装填毎、サバイバルゲームならゲーム毎に確認する事を忘れずに。